奇跡の夜景:ミラドール・キリキリ

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名前がかわゆい展望スポットへ

ロープウェイを降りて、そのままタクシーを捕まえて、ミラドール・キリキリへと5人で向かう。

ミラドール・キリキリ。
岩手にも吉里吉里と言う地名があるけれども、かわいらしい地名が付いた展望スポット。
ってか、ボリビアの地名は、時々、ホントにかわゆい地名が出て来るのが、面白い。
意味は全然、分かりませんけれどもね。

ロープウェイの駅→ミラドール(ココで30分待ってて貰う)→セントロのムリリョ広場までで50ボリ。5人いるので、1人換算だと10ボリ。

このミラドール・キリキリ。

中心部から見ると、距離的には全然歩いて行けそうな距離。
でも、ミラドール(展望台)と言うぐらいだから、恐ろしいぐらいに坂道。

まぁ…
ラパスの街中で、坂道じゃない場所を探す方が難しいけれども。

でも、そこまで夜の治安は宜しくはないので、無難にタクシーを選択してみました。人数もいるので、割ってしまえば大した額じゃないし。

ラパスでタクシーに乗るのは、この旅では初めてだったけれども、やっぱり車は楽チン楽チンで、あっと言う間にミラドールに到着。

そこから見える夜景は、まさにラパスならでは。

ラパスならではの夜景

谷間に広がるラパス。

山に広がる家々の明かりが、全面に推し出されている。
↓の写真なんて、iPhoneで撮ったヤツなんだけれども、それでもこのレベルの夜景が見えてしまう。

山の上からの眺めも格別なラパスの夜景。
でも、こうして下から夜景を見られる場所なんて、世界を探しても、そうそうナイと言うか、知らない。

ラパスは目立った観光スポットのナイ場所ではあるけれども、もっと夜景を売り出せばいいのに…とすら思ってしまう。

それにしても、良くもまぁ、こんな場所にこんな大勢の人が住んでいるモノである。

しかも、未だに広がりを続けていると言うから驚きを隠せない。
こんな山と坂ばかりの街なんて、住むに適していないのは明らか。

でも、ココがボリビアの事実上の首都。

他にも国土の中に平地があるのに、どうして、ココが首都になったのか、全然、理解出来ないけれども。

夜景が圧巻すぎて、コトバが上手く出てこなくて、溜息と言うか、溜息を吐きだそうとして、それを飲み込む様な、そんな状態になる。

辛うじて出て来るコトバが、“ラパス、スゲェ”だったのは、ボキャ貧なワタクシだけだろうか…

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おばプロ会場で出会って一緒にキリキリまで行った旅人のblog。



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