アマゾン船旅の攻略法とまとめ

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今回の記事は、アマゾンを船で旅する人向けの攻略法と言うか、まとめ記事になります。
実際に乗ったのは、マナウス~ポルトベーリョと言う、一番、旅人が乗らない区間になるので、他の船とは違う箇所がちらほらあるかとは思いますが…

ハンモックの位置は早い者勝ち

多分、宿で頼むと迎えが来ると思うのですが、その時間に行くと、そこまで好きな場所は取れないかも。

おススメ的には、柱の脇を確保出来ると、少なくとも荷物は柱に固定出来るので、気が楽です。

ボクは通路側じゃない所に陣取ったのですが、ココだと出入りはしにくい。ただ雨の吹込みとかもナイし(雨が降ると、ブルーシートを降ろして雨を防ぐので、そこまで問題はないかと思う)、人の出入りが少ない分、ゆっくりくつろげる。

ボクの乗った船はハンモックエリアの電灯とかの辺りに電源ソケットがポチポチとあったので、その近くと言う選択肢も良いかと思いますが、それも早めに行けば選べると言う話。

多分、出港予定時間の3時間前だと、場所はあまり選べない様な気がします。

電源の近くに陣取れなくても、大体、近くの誰かは延長コードみたいなタイプので電源から引っ張って来ているので、それを借りて充電は出来るかと。

あと、トイレと食堂に近い場所は避けておいた方が楽。別に匂いが漏れていると言うのもなかったのですが、出入りがある場所は、当たり前だけれども、落ち着かないです。

あとは隣次第と言う感じでしょうか。あまり荷物の紛失の話は聞かないけれども、用心するに越したコトはナイし、ドミトリー以上に無防備になるので。

主要な港には少し長めに停船するコトがあり、港近くのお店に買い出しに行けますが、荷物の紛失は一番気になるのがこのタイミングで、現地の人が買い出しに行く時も、近くの人に荷物を見てて貰う様に頼んでいました。

船旅中の食事について

基本的には、

  • 1.米(パサついた米をちょっと炒めて味付けている?)
  • 2.パスタ(ほとんど味ナシで、ストレート麺の時とマカロニタイプの時とがアリ)
  • 3.豆(甘く似たヤツ)
  • 4.牛肉もしくは鶏肉

4だけが毎回変わると言う内容。まぁ、細かく言えば、お米の味付けもその回によって異なってはいたけれども、しっかり味が付いていると言う感じでもないので、あまり変わった印象がしない)。

これが昼と夜のメニュー。ホントに申し訳ないんだけれども、途中ですっかり飽きてしまいました。マナウスの宿のスタッフの何人かに聞いたら、“ご飯は付かないと思うけれど、食事出来る場所はある。クッキーとかインスタントヌードルを買っていた方が良いよ”と言われていただけに、ご飯が付いているコト自体、有り難かったですけれども。

そんな食事の時間は、アナウンスが流れたりする訳じゃないので、何となく列が出来て、それに気が付いて知る様な感じでした。朝食の時間が一番、列が出来ないので、分かりにくかったかも(下の写真はちょうど列が出来ている最中です)。

まぁ、近くのブラジル人が毎回、教えてくれてましたけれどもね(相当、トロイと思われていたのかも)。
食堂にミネラルウォーターのサーバーがあったので、そこまで大量の水は持参しなくても何とかなるかも。
なので、小腹に入れるモノと水があれば何とか耐えられると思う。

因みに、スープの日が2回だけあった。お米が入っていなくて、さすがに足りなかったなぁ…

船には売店もあるよ

Bar兼務の売店ですが、ビールやコーラ、ビスケット、カップヌードルなどが売られていました。値段的にもビールで4レアルと、そこまで街中と乖離がある訳でもなく。
タバコが売っているかどうかは見て来るのを忘れました(事前にマナウスで大量購入していたので、船でなくなるコトがなかったので…)。
因みに、カップヌードルは頼むと、水を入れて電子レンジでチンをして作ってくれました。

途中で売り切れになるだろうなぁ…なんて思ったのですが、最後の最後まで特に売り切れになった商品は無かった様な気がします。あと、パンは腐りやすいってのもあると思うのですが、売ってませんでした。

時間対策はしっかりと

ブラジル人と会話したりしても、やっぱりかなり暇です。何と言っても、風景が変わらないのが辛い所。

対策としては、

  • 1.読書(文庫本4冊を持参しました)
  • 2.日記(マナウス前から止まっていたので、ちょうど良かった(笑))
  • 3.Blogの下書き(この記事の下書きをセッセと)
  • 4.オフラインでも楽しめるゲームアプリをダウンロード
  • 5.映画やドラマを見れたりマンガをダウンロードしておける人は、事前に落としておきましょう

それでも、やっぱり1人でいると、暇です。
こう言う時、誰か一緒に動いている気心が知れた仲間がいるといいのですけれどもね。

でも、こう言う時間は日本では得られない訳で、良い経験と思うしかない。
あとはもうブラジル人と戯れるのが、1番、手っ取り早い訳ですけれども。

ともかく、面白かった船旅。
時間だけはとにかく掛かるけれども、おススメです。
因みに、料金は250レアルでした。

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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。