船でウルグアイへ出発!雰囲気の良いコロニアへ

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ウルグアイへは船で!!

ブエノスアイレスからウルグアイへは船で移動。

この船なんだけれども、各社が1日ツアーとかも出していて、前回(約10年前)に利用したのは、ブエノスアイレスからウルグアイのコロニアを船で日帰りすると言うプラン。

日帰りツアーだとランチとかも付いているので、そこそこお得感がある訳だけれども、その時に、コロニアの雰囲気が何となく良くて、“日帰りするのがもったいないなぁ…”なんて思ったのが、今回、ウルグアイへと行く動機の1つだった。

前回は最大手であるブケブスを利用したのですが、今回はコロニアエクスプレスと言う船会社を利用。この他にSeacatと言う会社もあるのですが、運賃的にはブケブスが一番高く、コロニアエクスプレスが一番安いと言うイメージ。

ただブケブスだとWebから購入する際、英語ページがあったりするので、スペイン語に不慣れな時は、そちらも悪くはないかと(コロニアエクスプレスはスタッフの方々は英語を話せるのですが、Webはスペイン語ページのみ)。

因みに、ブケブスはフェリーと高速船を持っているのに対して、コロニアエクスプレスは高速船のみ。そして、ブエノスアイレスのフェリー乗り場が異なるので注意した方が良いのかも。ブケブスはレティーロ駅近くに乗り場があるのに対して、コロニアエクスプレスはサンテルモ辺りに乗り場があるので、自分の宿から近い方の船会社を選んでもいいのかも。

あと特記事項としては、コロニアエクスプレスはウルグアイとアルゼンチンで購入するのとでは全然運賃が違ったりします。Webからはウルグアイ側のサイトからはウルグアイ国民しか購入出来ないのですが、現地のオフィスで買えば、ウルグアイプライスになるので、往復する際は、片道ずつ購入した方が安かった(要確認)。

ストレスフリーな出入国で1時間の船旅

さて、前日の内にチケットを購入しておいたので、当日は悠々とフェリー乗り場に歩いて向かう。

フェリー乗り場はブケブスの乗り場と違って簡素。
でもWiFiとかは飛んでいます。

時間が来てチェックインをして、すぐにアルゼンチン出国。

そのすぐ隣のカウンターでウルグアイの入国が出来ると言うストレスフリーな出入国は、他の国境も見習って欲しいぐらい。
更に言うと、荷物検査とかはあるけれども、基本的にスルー状態なのも飛行機と違っていて楽です。

席は自由席だけれども、そこまで急がなくても、窓側とかは確保出来る。

ただ別に何かが見える訳でもないし、窓ガラスもそんなにキレイじゃない。

船内は出発すると免税店が開く(ブケブスも同様だった記憶アリ)のですが、何故か、タバコは置いていなかった…

さて、この高速船、早いと言う実感は皆無な船旅でしたが、それでも1時間でブエノスアイレスとウルグアイのコロニアとを結んでいるので、ホントにあっと言う間。

気が付けば、もう到着と言うレベル。
下船しても入国審査は終わっているので、そのまま街中にスグに歩いて行けるのも良い。

ホッとする街・コロニア

さて、1時間で到着したコロニアですが、ホントに緑豊かな市街地。

緑があって、ちょっとレトロな車が走っていて…

そもそものんびりとした時間が流れていて…

やっぱり日帰りで来るのがもったいないなぁ…と改めて思うぐらい。

まぁ、旧市街で観光客が良くエリアはホントに狭いし、特にメインの見所がある訳でもナイ(いや、一応、世界遺産登録はされているのですが)ので、のんびりと歩くと言うスタイルの街なんだと思う。

でも、何処となく旧市街はアート。

1つ1つ無造作に置かれているモノがかわいかったりする。

そして、何故か、犬天国。

でも観光客が多いからか、人に慣れているのか、吠えられる訳でもなく、寧ろ、カメラを向けると止まってくれるぐらい(笑)。

観光客向けの小さな町だから、ちょっと物価が高めなのが難点だけれども、それでも人や車が多いブエノスアイレスから来ると、ちょっとホッとしてしまう。

元々、がっつり動き回るタイプの旅人じゃないから、余計に、こう言うほっこり出来る街が好きなんだろうなぁ…と、改めて思う。

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