ハバナ到着~宿さがし

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キューバ到着!!

無事にほぼ定刻通りにハバナの空港に到着。

すぐに入国審査へと向かう。
思ったよりもしっかりとした空港。
社会主義国の空港…でイメージするのは、ロシアのモスクワにあるシェレメチェボ空港なんだけれども、色彩が明るいので、どんよりとした感じもしないし、無機質な感じもない。

んで、入国審査。

何故か、“アフリカ渡航歴”を聞かれました。
そして、保険の話なんかは、何一つ、突っ込まれませんでした。

ま…
そんなモンですよね。

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ターミナルで少し両替。
空港から市内中心部へはバスがある。

ただ、そのバス乗り場はターミナルのすぐ近くじゃなくて、かなり離れた所にあるらしいので、ここはタクシーに乗る(値切りに値切って20CUC)。

ええ。
短期旅行ですから。
これが長期旅行だったら、ちょっとでも節約しなきゃいけなかったんだろうけれど、こう言う所でそこまで節約しなくていいのは、楽です(笑)。

それにしても、思ったよりも離れてたな…
因みに、バスだと約5円です(笑→ただし、CUCじゃなくてCUP利用ですが)。

ハバナの宿探し

んで、目星を付けていた宿へ。
宿と言っても、キューバの場合、安宿と言うよりも、民泊(カーサ・パルティクラル)。
つまりは現地の人の家に泊めてもらうと言う形なのですが、基本的にあまり安くなく、ハバナでもドミトリーが基本的にない(そもそもドミトリーが違法)。

ただ、目星を付けていた所は、そのナイはずのドミがある所。

それがホアキナさん家。
通称、Capitolio House。
1泊10CUC(朝食付き)で、その名前の通り、市内の中心部にある国会議事堂(カピトリオ)の目の前にある民泊。
タクシーをカピトリオで降りて、早速、訪れてみる。

因みに、ホアキナさん家は2階。
呼び鈴なんて気の利いたモノはなくて、外から叫んで呼ぶしかないと言うとっても原始的なシステム(笑)。

が…
満室だった。

でも、ちゃんとホアキナさんが次の宿をおススメしてくれました。

ホアキナさん家情報
住所:San Jose No.116,el Industria y Consulado, Ciudad de la Habana
ドミ1泊10CUC(朝食付き・共同シャワー(ホット))

ホアキナさんに連れられてトボトボと歩いて行く。
カピトリオから歩いて数分。
事前にホアキナさんが家を出る時に電話をしていたので、到着してもスムーズ。

向かった先は、シオマラさん家。

って、ホアキナさん家だとかシオマラさん家だとか…

何だか全然、宿を探している気にならなくて、ご近所さんに向かっている感じ。

しかも、このシオマラさん家もドミトリーがあるで、1泊10CUCだそうだ。
が、エアコンがナイ(いや、壊れてる?)みたいで、7CUCで行けるとのコト。
でも、よくよく聞いてみると、もっと細かい値段設定があるみたいで、応接間のソファなら5CUCで、応接間でマットを引いて寝るのであれば、3CUCだそうな。

ってか、アジアかよ、ココ。
でもマットで良ければ、3CUCで朝食が付いてくるだなんて、スゴすぎます。

フッと見ると、日本語の情報ノートとか少しだけだけれども、本もある(因みに、ホアキナさん家にも情報ノートがありましたが、どちらかと言うと、あまり管理されていない感じが(他にも情報ノートがあったのかも知れないけれど))。

そして、日本人と韓国人しかいなさそうなのは、ホアキナさん家もシオマラさん家も一緒みたい。

更に言うと、シオマラさん、結構、ボンバーです。
と、ココまで紹介しておきながら、残りは宿紹介で書きます(笑)。

ひとまず先に住所だけ。

506 Calle Aguria Dentro St Martin y Barcelona,Centro Habana

それにしても、キューバだけで旅している人、さすがにいないなぁ…
みんな、中南米組。
だから宿のメンバーもボンバーです。

それにしても、やっぱり日付変更線を跨ぐと、長かったなぁ…と言う気になりますね。
日付的には夜便で出て、翌日の夕方にはチェックイン出来ているのですが。

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