ダナキル、行けるぜぃ!!!

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まずはメケレで旅行会社探しスタート

メケレに到着した翌朝から、早速、街歩きを兼ねて、旅行会社巡り。
“巡り”と言っても、そんなにいっぱい旅行会社がある訳ではなく…

まずはK.G.AhaduTours & Travel Agencyへ。

ドイツ人が経営している旅行会社。
町一番のホテルであるアスクムホテルにあるとのコトで、トコトコ歩いて行ったら、見事に行き過ぎた。

隣にTourist Informationと題された看板がある場所があり、その隣。

“ダナキルに行きたいんだけれど…”
“ウチは、今、ダナキルに行く人、持っていないよ~”
と、即答で返された。

一応、プランと値段と、写真を見せて貰いつつ、
“ここ最近は、いつツアー出た?”
“いつだったっけ…覚えていない位に前なんだよね…”
と。

そう、行きたいのはダナキル砂漠。

いや、ダナキルだけの為にエチオピアに来たと言っても良いかも。

ほぼツアーじゃないといけない様な、そんな場所なんだけれども、そこまで知名度がないのか、行く人がそんなに多くなくて、毎日ツアーが出ている訳ではないと言うのは、事前に聞いていた。最近は、知名度上がっている感じはあるけれど。

本来ならば、アディスアベバとかラリベラとか、ゴンダールとかで一緒にツアーを組める相手を見つけてから、メケレに入るのが、正攻法なのかも知れないけれども、残念ながら社会人旅人にはその時間がないので、メケレにダイレクトで来てしまった訳だけれども、先が思いやられる様な、そんな展開。

ひとまず値段とかツアー内容を聞いたので、後にして、向かいにある様な場所のTom Travel & Tourにも入ってみる。

あいにく人がいなかったけれども、近くにいた人が、わざわざ電話して会社の人を呼び戻してくれたけれども、ここも出発待ちの人はいなかった。

続いて、Ethio Travel And Toursへ。
ここを断たれたら、もう旅行会社の手持ち情報がない訳で、ちょっと焦り。
しかも下調べしていた住所と違っていて、教えて貰った場所は、

“Yohanes Hotelにあるよ、その旅行会社”

と。いや~、エチオピア人、親切だな~なんて、その瞬間は思った。でも、良く考えてみると…

そのホテル、今、泊まっている所やん!!!!!

IMG_1469

宿に旅行会社なんてあったっけ??

と、かなり怪しいな~なんて思いつつ、ホテルに戻って、レセプションで聞いてみると、1階にあるよ~と指差されたので、そちらの方に行ってみたけれど、看板も何もない。

1階って、日本で言う2階だったか…と思って、2階に上がってみたけれども、そこにもなく…
改めて地平レベルに戻った所にいた人に聞いてみたら、荷物小屋みたいな場所だった。

これは分からん。もうちょっと商売気だせよ…と。

ツアー、明日出るってよ。

でも、荷物小屋の荷物は、見ると、バックパックばかり。ツアーに行っている人が預けている荷物だった。

早速、話を聞いてみると、いとも簡単に

“明日、出るよ。行く、明日??”

と。

“おおっ!マジか!”

勿論で行くでございます。

ダナキル砂漠に行く為だけに、日本から来たのだモノ。

でも…

やっぱり値段は高い。
世界一周中とかだったら躊躇しちゃう値段。物価の安いエチオピアだから、余計にそう感じてしまうのかも知れないけれど。

ツアー待ちの時間が出来てしまうかなぁ…と言うのが、この旅一番の不安点だったけれど、メケレについてすぐにツアーが見つかったのは、ラッキーだったかも。
もし待つ様だったら、帰りもメケレ→アディスアベバで飛行機、使わないとなぁ…なんて思っていたほどだったのだけれど、これでエミレーツのディレイ分の日程すら取り返せてしまった。

メケレの街もちょっと散策

早速、水買って、ちょっと小腹に入れるモノ買って、タバコ1カートン買って…と準備。
ついでにメケレの街を歩いてみる。

旧市街と新市街と言う程に分かれていないけれども、石畳や石塀が多用されている割に、都会。
それもそのハズで、結構、エチオピアの中では大きな都市。

ただ大きさの割に、うるささはないし、絡んで来る様な人もいなくて、何となく居心地がいい。街自体に見るべき所ってのが、ないだけで。

IMG_1394

調子に乗って歩いていたら、いつの間にかこんなタワーの所まで歩いていた。

でも、ちょっとだけオシャレなカフェとかもあったりして、長い旅だったら、予定より1泊だけ延長する様な、そんな気分にさせる街かな。

田舎と都会のちょうど中間の、どっちつかずさがあるけれど、それが不便する訳でもなく、人が多すぎる訳でもなく…で、いい感じがする。
それでも、この街で3泊も4泊もツアーが出るのを待つってのは、気が滅入ると思うけれど。





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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。