アマゾンを船で下る #7 展望:乗船120~125時間目

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ロンプラと格闘、そして、読書

久しぶりにロンプラを見てみる。

ポルトベーリョから国境の町まで夜行のバスがあるらしい。

午前1時発。
これに乗れれば、ブラジルの高い宿代が浮く訳だが、国境の町の宿のWiFiがどれだけ繋がるんだろう…と思ってしまう。
ってか、120時間ぐらい、ネットから離れただけで、やっぱり情報が欲しいと思えてしまう自分って何なんだろう…と思ってしまう。

もうココまで来たら、なる様にしかならないのに。
あとは、ボリビアの何処かで空路を使うかどうか…それしか選択肢に差異がナイと言うのに。

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それにしても、ロンプラ。

この頃、データ版で持っている訳だけれども、やっぱりデータ版で持っていると、製本されたモノが欲しいなぁ…と思ってしまう。iPadとか、もっと容量のあるPCを持って来ていたらまた違うんだろうか(今は外付けのHDDに入れているので、読むとなるとその度に接続しなければいけない面倒さがある)。

少なくとも、ページ数があってないんだよな…表紙の分だけ。
地図も脚注とかがページを跨いでいて、読みにくいったらありゃしない。
いい加減、もうちょっとどうにかして貰いたいものだけれども、ネット社会になって、旅の姿も変わりつつあるし、これからも変わって行くんだと思うけれども、まだまだ使いこなせていない自分がいます。

まぁ、おっさんと言うコトでしょうね、単に。

そして、松浦弥太郎の“場所はいつも旅先だった”(集英社文庫・刊)を読み始める。

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短編がぎっしりと詰まった1冊。
途中まで読んでいたのだけれども、また最初から読み始めてみる。

でも、この本は何度読んでも、噛みしめる味がある。今回もきっと最後まで読み終えなくて、次に本作を開く時には、また最初から読むんだろうなぁ…と言う気がする。

ってか、ボクのblogも、こんな日記みたいな感じじゃなくて、こうした短編みたいなblogに仕上げてみたいモノである(アマゾンボート旅だけで現在7回も書いている時点で、無理があるけれど)。

まぁ、読み手のコトを一切考えていない時点で、短編にはならないんだけれど。

そろそろ着きたい

それにしても、隣で寝ていて起きて来たボクの天使がカワユイ。
赤ちゃんの割に、太っているけれども、こうして小さい頃でも太る子供は太るんだなぁ…と実感。
ってか、まだ歩けもしないし、ハイハイも出来ないのに、もうずっしり…と言う感じで、一体、何を食わせているんだ(歯は無いけれど)~!!と突っ込みたくもなるけれど、そのカワユサの前に、思考停止してしまう。

乗船して125時間。
出港してから115時間。
出港してからで考えると、4日と19時間の15時。

直線距離で残り60キロの所までやって来た。
今日中に到着するのは間違いがなさそう。

まぁ、問題なのは、“何時に到着するか”である。
とりあえず、宿代も安くはないブラジルなので、ポルトベーリョには泊まらずに行こうかと言う気になって来た。

問題は、何処まで進むのかと言う所で、朝から思考が止まっている気がする。
ボーダーで泊まるのか、それともボリビア内に入って、リベラルタまで行くか。

本来はリベラルタまで行ってしまいたいけれども、このエリアの中心都市な割に、宿情報の手持ちがナイと言うのが嫌な所(州都ではないけれども)。

マナウスにいる時に見ていたBooking.comでも1軒しかヒットしないし(しかも、ボリビアにしてはお高くて、宿と言うよりもホテルに近い)。

シャワーの水もそうだけれど、洗濯で使っている水も、明らかにアマゾンの水だから、そろそろちゃんと真水で洗濯したいんだよなぁ…

いや、別に汚くはナイ。
それは確実だと思う。
でも、何処となく、臭うんだよね。
タオルとかも毎日洗って、ちゃんと風が当たる場所に干しているのに、香ばしい香りがするし。

船にいる間は許されるんだと思うけれど(笑)、街に出たら、余計に気になるのは目に見えているからなぁ…

ひとまず、そろそろ着きたい。

【今日の気分】

Shakira “Rabiosa”

アマゾンボートの上で、何処かで聴いたサウンドだなぁ…と思ったら、Shakiraの“Waka Waka”のポルトガル語カバーだった。多分、本人じゃないと思うんだけれども、Shakiraの人気が長続きしていると言うのは、ホントに特筆出来るはナシだと思う。個人的に好きなのは、Addicted to youとかInevitableとか。
勿論、Hip’s don’t lieとかも好きですけれどもね。でも多分、一番よく聞いているのは、Ft.Pitbullの“Rabiosa”だと思う。Pitbullが出て来る時点で、どうなるかなぁ…なんて思ったけれども、やっぱり彼は単独よりもコラボの方が好きだな…と実感。

それにしても、シャキーラも日本に来ないのかね。

結婚して、子供も小さいからワールドツアーは厳しいのかな…

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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。