登って良かった、太陽のピラミッド

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とにかく広い、ティオティワカン遺跡

1時間でメキシコシティのバスターミナルからティオティワカンの遺跡の入口に到着。

ほとんど寝ていたので、道中、全然覚えていないけれど、何だか周りに何もない場所まで来たなぁ…と。

入場券を買って、早速、中に入ってみる。

すると敷地が非常に広い。

そしてピラミッドみたいな遺跡が見えてくる。

おおっ!!
思っていたよりも大きい!!

遠くから見て、かなり大きく見えるので、近くにまでいったらどれだけ大きいんだろう…

でも、何だかスグに近づけない…

あまりにも敷地が広いのだ。
敷地のメインの通りも広いし、そこまで歩きにくい訳じゃない。
とにかく、“広い”のだ。

登りたい目的地が見えているのに、全然、近付いてくれない。

ようやく“太陽のピラミッド”に到着したら、ホントに大きかった。

高さが65メートル。
底辺の一辺の長さは225メートルにまで及ぶと言う。

足元要注意!角度がかなり急な太陽のピラミッド

ってか…
コレ、登るの?

頂上まで248段の階段があると言うんだよ…
って、248段より多く見えるけれど。

それにしても、人・人・人。
やっぱり観光客がみんな、ココに集まっている感じ。

年に2回、太陽が頂点に達した時に、このピラミッドの真上に来るらしく、頂上にはかつては神殿が建てられていたとも考えられていると言う。

それにしても…
やたらと階段が急です。
足を踏み外さない様にするのに精一杯。
ってか、スカートの方がいらっしゃったら、完全にアウトな角度ですね、↓の写真。

でも、ようやく到着した頂上は、やっぱり気持ち良かった。

風が通り抜け、空は青く…

それにしても、これだけの遺跡を作り上げ、隆盛を誇ったのに、100年ぐらいの間で一気に衰退が進んだと言う。そして、今に至るまで、解明されていないコトも多い遺跡らしい。

太陽のピラミッド。
そして、月のピラミッド…と一通り回ってみて、帰路へ。

急いだ訳でもなければ、そこまでゆっくりしていた訳じゃない。

そもそも、ティオティワカンの遺跡の中は、お店とかもほとんどないので、そこまでゆっくりも出来ないし。
それでもバスターミナルで食事を取って、空港へと戻ったら、もうほとんど時間が残っていなかった。

まぁ、間に合ったから良かったけれど。ただ半日でも行けると言うコト。
そして、半日でも楽しめると言うコトですね。

半日、頑張って歩いたからか、その後のメキシコシティ~サンフランシスコ~羽田…と、ほとんど寝ていた感じも。

あっと言う間のキューバ旅。
やっぱり充分な日数があった訳じゃないけれど、それでもこのタイミングでキューバに行けたコト自体、満足だった。

久しぶりの社会主義国家と言うコトで、考えさせられるコトも多かったけれど、次はハバナだけじゃなくて、地方にも行きたいモノです。

それにしても、初めて航空会社の1便と言うナンバーのフライトに乗った気がする。
ってか、1便と言うのが、ホントに存在するのねってなぐらい(笑)。

因みに、このブログ、ブエノスアイレスで書いています。
多分、予約投稿なので、Upされる頃は、モンテビデオとかにいるかとは思いますが。

 

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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。