旅本

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ニッチな面白さがギュッと詰まった『世界飛び地大全』

世界の飛び地を集めたその名も『世界飛び地大全』。元々、WEBにあったモノだけれど、よくこれだけ集めたな…と言うのと、よく単行本化されたな…と。でもね、役に立つ訳じゃないけれど、ニッチながらの面白さがある1冊。
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『月と金のシャングリラ』

『月と金のシャングリラ』 著:蔵西刊:イーストプレス 中国軍が近付くチベットが舞台 チベットと言っても、インドのラダックなどのチベット文化圏での話である『流転のテルマ』をデビュー作に持つ著者(『流転のテルマ』の情報...
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『観光の哀しみ』

『観光の哀しみ』 著:酒井 順子刊:新潮文庫 旅は面倒くさい 久しぶりにあまり重たくなく、クスッと笑える本が読みたいなぁ…と思って、まず本棚から手に取ったのが、米原万里さんの本。 ただ今のタイミングで、海外にまつわるよ...
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『データブック・オブ・ザ・ワールド』

『データブック・オブ・ザ・ワールド』 刊:二宮書店 2部構成の統計集 この“旅本”シリーズ記事では、ちょっと異色な存在になるかも知れない1冊。 と言うのも、毎年出版されているシリーズの本で、統計集。 「世界各国要覧」と...
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『旅のオチが見つからないおひとりさまのズタボロ世界一周!』

『旅のオチが見つからないおひとりさまのズタボロ世界一周!』 著:低橋刊:KADOKAWA(MF comic essay) オチ、しかないやん。 世界一周モノのコミックエッセイで、twitterなどで人気のある著者の初め...
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『旅する胃袋』

『旅する胃袋』 著:篠藤 ゆり刊:幻冬舎文庫 旅の中の「食」を描いた1冊 アートンから刊行された本作の文庫化。 “食”に関する本と言うのは、数多く、その中で旅にまつわる本と言うのも、結構な数になると思う。 だけれども、...
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『前略 雲の上より』

『前略 雲の上より』 原作:竹本 真作画:猪乙 くろ刊:講談社(イブニングコミックス) “空”がマンガに! 久しぶりの「旅本」シリーズです。 こんな外出できない時だからこそ、おうちで旅気分を味わおうケロ~♪ 意識高い系...
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『空白の5マイル』

『空白の5マイル』 著:角幡唯介 刊:集英社 “前人未到”だったチベットのツアンポー峡谷へ 前人未到の峡谷であった奥チベットの「ツアンポー峡谷」に残る“空白の5マイル”を単独制覇した冒険記。 19世紀末~20世紀初頭に掛け...
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『野宿入門』

『野宿入門』 著:かとうちあき 刊:草思社文庫 野宿で始まったボクの海外旅行暦 なぜ、この本が我が家にあるのだろう… ふと、そう思える1冊。 確かに旅に出て野宿、したコトあります。 特に若かった頃は、海外でもよく野...
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『僕らはまだ、世界を1ミリも知らない』

『僕らはまだ、世界を1ミリも知らない』 著:太田英基 刊:いろは出版 世界のビジネスを見て、人と出会う旅 2年を掛けて、50ヶ国を旅し、1,000人以上のビジネスマンに会うと言う旅。 バックパックで旅をするけれど、バックパ...
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『バウルの歌を探しに―バングラデシュの喧騒に紛れ込んだ彷徨の記録』

『バウルの歌を探しに―バングラデシュの喧騒に紛れ込んだ彷徨の記録』 著:川内 有緒 刊:幻冬舎文庫 無形文化遺産の「バウル」 『お前はいったい、何者なのか―』 『それを知ることこそが、人生で一番...
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『サンデートラベラー!』

『サンデートラベラー!』 著:吉田 友和 刊:角川文庫 働いていても行ける、海外旅行! 久しぶりにちゃんと(?)旅の本を紹介する様な気がしますが、吉田さんの『サンデートラベラー!』。 サブタイトルが“週末でも気軽に行ける海...
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『転がる香港に苔は生えない』

『転がる香港に苔は生えない』 著:星野 博美 刊:文春文庫 星野博美と言う著者を知ったのは、第1作の『謝々!チャイニーズ』だった。 改革開放に沸く鄧小平時代の中国・ベトナム国境の東興から寧波までを北上したバス旅を1つの作品に...
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『同じ釜の飯』

『同じ釜の飯』 著:中野嘉子・王向華 刊:平凡社 かつて日本の企業は世界で輝いていた 初版が2005年なので、ちょっとだけ古い本。 かつて日本の電化製品と言うのは、世界の至る所で見られたし、お店の一番目立つ場所で売られてい...
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『流転のテルマ』

『流転のテルマ』 著:蔵西 刊:講談社 電子書籍アプリ発のチベットマンガ 元々は電子書籍アプリの「マンガボックス」で連載された作品。 物語の舞台は、チベット。 しかも、西チベットと言うただでさえ行きにくいエリア。 ...
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『WHAT IS SAPEUR?』

『WHAT IS SAPEUR? -貧しくも世界一エレガントなコンゴの男たち-』 著・NHK「地球イチバン」制作班・ディレクター 影嶋 裕一 刊・祥伝社 「サプール」と呼ばれる人たち 自分の1ヶ月の洋服代って、どのぐらいなんだろ...
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旅先で読んだらダメになる『迷走王ボーダー』原作者がお亡くなりに!

仕事帰りの電車の中で、スマホを見ていたら、次の様なニュースがYahoo!ニュースに掲載されていた。 マンガ「オールドボーイ「リバースエッジ 大川端探偵社」などの作品で原作を務めたマンガ原作者の狩撫麻礼さんが1月7日に亡くなった。14日小学...
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『ブエノスアイレス 雑貨と文化の旅手帖』

『ブエノスアイレス 雑貨と文化の旅手帖』 栗本 斉:著 毎日コミュニケーションズ:刊 「大人の色」がある街・ブエノスアイレス ちょうど1年前の今頃は、南米のアルゼンチンにいた。 アルゼンチン。 ブエノスアイレス。 ...
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『弱いつながり‐検索ワードを探す旅‐』

『弱いつながり‐検索ワードを探す旅‐』 著:東 浩紀 刊:幻冬舎文庫 グーグルが予測できない人生を手に入れよ この夏のスペイン~ハンガリー・ウクライナへの旅に持参した1冊。 この本を手に取ったの...
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研究対象に、恋をした『フィリピンパブ嬢の社会学』

『フィリピンパブ嬢の社会学』 著:中島 弘象 刊:新潮新書 久しぶりに本の紹介~。 いや、最近、読んではいるんですけれども、通勤時間がゼロになってしまったので、なかなか読み終わらないままで… まぁ、地道に読んで、地道にアップは...
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『僕らの時代のライフデザイン』

『僕らの時代のライフデザイン』 著:米田 智彦 刊:ダイヤモンド社 旅する様に暮らした著者のライフデザイン ソンクラーンのバンコクに持参していた1冊。 いつもは本を持って行くとしても文庫本を持っ...
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『僕は沈没ホテルで殺される』

『僕は沈没ホテルで殺される』 著:七尾 与史 刊:幻冬舎文庫 カオサンに巣食うバックパッカーが主人公のストーリー 物語的には、タイのバンコクにあるカオサン通りの安宿“ミカドホテル”。 日本社会からド...
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『アホウドリの糞でできた国ーナウル共和国物語』

『アホウドリの糞でできた国ーナウル共和国物語』 文:古田 靖 絵:寄藤 文平 刊:アスペクト文庫 そもそもナウルって、どこ? “ナウル共和国”。 この国名を知っている人は、多分、この本を読んだコトのある人か、よっぽど奇特...
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『散歩とごはんの繰り返し』

『散歩とごはんの繰り返し』 松本 智秋・著 自由国民社・刊 散歩とごはんのくりかえし 新品価格 ¥1,512から (2017/7/27 11:02時点) パラパラと眺めると現地の雰囲気がしっ...