週2往復での開設!
開設が発表になって以後、長らく音沙汰がなかったカザフスタンの「エアアスタナ」のアルマトイ~成田線。
ようやく2026年11月30日から運航開始になることが正式に発表になりました。
- KC172 成田10:55→アルマトイ16:20|火・金曜日運航
- KC171 アルマトイ21:55→成田09:25(翌日着)|月・木曜日運航
使用機材は、エアバスA321LRで週2往復での運航開始。
カザフスタンと日本とを結ぶ路線は、かつてはカザフスタン第2位の航空会社である「SCAT航空」が、アスタナ~成田線を、チャーター便で運航開始し、その後、定期便化していましたが、コロナ禍もあり、2020年4月1日で運休。
それ以降は、直行便が途絶えていたので、久しぶりと言うことに。
JALとのコードシェアになる見込み
元々は、春にも開設予定だった「エアアスタナ」による成田線。
正式な発表がなかなか出ない状態でしたが、日本国籍ならば、カザフスタンはビザなしで30日間の滞在ができるものの、カザフスタン国籍だとビザが必要だったのが、ネックになっていると言う話も。
双方向の需要が拾えないと言うのが、大きな難点だったのでしょうが、なんとか船出しそう。
そして、この「エアアスタナ」の路線は、「JAL」とのコードシェアを行なうと言うのが発表になっていましたが、現状、まだ「JAL」側からの発表はない状態ですが、いずれ実施されそうな感じ。
ただあくまでもコードシェアでの提携。
マイルでの提携は特に見えてこないのが、残念なところ。
香港の「キャセイパシフィック航空」も、カザフスタンのアルマトイへの直行便を、2027年1月9日から週3往復で運航開始予定ですが、とりあえずJALマイルで飛びたい!となると、香港経由と言うのが、当面は最適格になりそう。
まぁ、いずれは期待したいところですし、「JAL」運航便も期待したいですけれどもね。
ただ既に、日本も秋。
とりあえず、当面、現地はクソ寒そうですが。
中央アジアが近くなる!
日本から中央アジアは、ウズベキスタン航空による直行便がありますが、それ以外は皆無。
基本的には、韓国の仁川乗継が一般的なだけに、「エアアスタナ」による直行便開設は、嬉しい話題。
ただ週2往復。
観光・旅行として利用するには、物足りなさはある。
せめて週3往復ならば、利用しやすいのだが…と。
どこまで利用を増やせるのか。
まぁ、その辺りは鍵になりそうですが、成田発便だとアルマトイには16:20着と言うことで、夕食には間に合う時間帯。
アルマトイ発便も夜便と言うことで、最終日も楽しめる設定。
あとは…
値段次第かな。







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