月初恒例のタイムセール!
月初の「JAL」恒例の国内線航空券のタイムセール開催が、今月も発表になりました。
前々回から、2日間開催になり、初日はJALマイレージバンク会員向けのセールと言うパターンになりましたが、今回も同様です。
- 販売期間
- JMB会員先行…2026年10月6日
- 一般販売…2026年10月7日
- 対象搭乗期間…2026年12月1日~2027年1月31日
- 主な区間の最安値
- 羽田~新千歳…11,000円~
- 羽田~伊丹…9,460円~
- 羽田~福岡…12,210円~
- 羽田~那覇…11,440円~
- 運賃種別…プロモーション
- 注意事項
- ファーストクラスならびにクラスJの設定はナシ
- 乗り継ぎ路線については、一部路線のみで設定あり
- 予約後は、当日中の購入が必要
と、いつもと変わらない感じではありますが。
なおJMB会員先行のタイムセールについては、新規の予約は、23:29までで、購入期限は、23:59までになっているので、要注意です。
年末年始も対象期間なので、争奪戦必死か?
今回のタイムセールのポイントは、対象搭乗期間が、12~1月にかけてと言う点。
つまり年末年始も対象搭乗期間。
かなり争奪戦と言う感じにはなりそうです。
空席次第なので、そう言う意味ではJMB会員先行日があると言うのは、有難いところ(ただそもそもJALでタイムセールを使って搭乗すると言う人は、ほとんどがJMB会員なのでは?と思っていますが)。
ちょうど九州ふっこう応援割が開催中ですが、羽田~熊本が最安12,210円~。伊丹~熊本が9,900円~と、悪くなさそうなのも、ポイントでしょうか。
ただタイムセールと言っても、国内線が赤字に転落しつつある状況なので、かつてのような安さはない。
短距離の羽田~伊丹線も辛うじて10,000円以下になるように抑えていますが、この他に国内線旅客施設使用料が掛かるので、結局、10,000円と言う感じ。
その辺りをどう捉えるかです。
変動がない最安値
因みに、主要路線のタイムセール最安値の推移を見てみると、こんな感じ。
- 羽田~新千歳…11,000円→11,000円→11,000円~
- 羽田~伊丹…9,130円→9,460円→9,460円~
- 羽田~福岡…12,210円→12,210円→12,210円~
- 羽田~那覇…11,440円→11,440円→11,440円~
羽田~伊丹線は前回、やや値上がりしましたが、それ以外は過去3回とも、4路線すべてで最安値が同一で推移。
前はタイムセールと言っても、季節需要に対応してこまめに最安値は変化がありましたが、最近は、ほぼ変わらず・変えずと言う状態。
今の「JAL」としては、この価格帯が死守するラインなのでしょうね。






コメントを残す
コメントを投稿するにはログインしてください。