羽田~九州各地の最安は11,000円~!
「ANA」が、国内線航空券のタイムセールをスタートさせました。
具体的な内容は、こんな感じ。
- 販売期間…2026年9月25日~10月1日
- 搭乗期間…2026年10月25日~2027年2月28日
主な路線の最安運賃は、以下の通り。
- 羽田~九州各地…11,000円~
- 羽田~新千歳…10,450円~
- 羽田~伊丹…9,130円~
- 羽田~那覇…11,440円~
- 中部~新千歳…9,570円~
- 伊丹~仙台…9,570円~
- 伊丹~新千歳…10,780円~
九州おうえん復興割に合わせて、九州路線は、羽田からだと片道11,000円~と言う設定になっています。
注意事項は、支払期限と座席指定
注意事項は、こんな感じ。
- WEB限定
- 座席指定は24時間前からのみ
- マイル積算率は50%
- 無料手荷物許容量は、1個(23kg)までが無料
- 支払期限は、予約日当日の23:59まで
- 払戻は有料、予約変更不可
- 座席のアップグレードは不可
支払期限が予約日当日の23:59までなのと、座席指定はオンラインチェックイン時に実施と言う点が、特に注意でしょうか。
今回の特徴は、九州おうえん復興割に合わせて、九州路線で羽田発着だと11,000円~と言う設定になっていること。
ただ既に九州おうえん復興割は、スタートしている県も多い中で、正直、なぜこのタイミングでのセール?と言う感じがしなくもない。
それでいて、九州方面でかなり安くなっているか?と言われたら、そうでもなく、羽田発着だと片道11,000円~と言う設定なので、そんなにいつもと変わらない気がします。
Webサイトでは「九州を応援!一部路線でおトクな運賃をご用意しています」としていますが、わざわざ銘打つほどの話でもない気がしますし、その一文に惑わされてもいけないとも。
タイムセールと言っても、そこまで安くはないが…
JAL同様に、国内線の収益確保・向上を目指している「ANA」。
なのでタイムセールも、最安の設定価格は上昇中。
まぁ、それ自体は仕方がないかな…と言う感じ。
ANA側も
航空燃料などのコスト高騰に伴い、セール価格の見直しを行なっています
としっかり謳っていますしね。
まだまだ燃油は高い。
現状の中東情勢は、サウジアラビア・イエメン・イラン…と、どんどんきな臭い感じに戻って来ている。
さらに諸物価も上がったままで下がらない状態。
それなのに、タイムセールだけ安いまま…と言う訳にも行きませんし、国内線が赤字になりつつある中で、じり貧になる訳にも行かないのでしょうから。
ただ国内線のタイムセールに期待するのは、ひとまず止めた方が良い。
そう言う話なだけ。
多少、安くなっていてラッキー。
そのレベルで考えれば、良いのかもなぁ…と。
ただ今回の対象搭乗期間は10月末~来年の2月28日まで。
つまり年を跨ぐ期間が対象。
年末年始で、やや多めに休みが取れて、国内旅行に…と思っている方は良いかも。






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