国際線8路線目は、那覇~高雄線!
LCCの「ジェットスター・ジャパン」が、2026年12月6日から、那覇~高雄線を新規で開設することを発表しました。
週3往復での運航予定ですが、具体的な運航スケジュールは、こんな感じ。
- GK097 那覇12:40→高雄13:35|水・金・日曜運航
- GK098 高雄14:35→那覇17:15|水・金・日曜運航
エコノミークラスのみの1クラス180席を擁するエアバスA320ceoでの運航予定。
「ジェットスター・ジャパン」による那覇発着の国際線は今までなく、国際線は、
- 成田~上海(浦東)
- 成田~台北
- 成田~高雄
- 成田~香港
- 成田~マニラ
- 関西~台北
- 関西~マニラ
の合計7路線なので、今回の那覇~高雄線で、8路線目。
高雄発着は、2025年12月に開設された成田線に続く2路線目と言うことになりそう。
那覇発着としては初のジェットスター国際線
正直、那覇~高雄線は「JTA」が開設するのだと思っていました。
実際、JALグループの燃油サーチャージの部分でも那覇~台北に加えて、那覇~高雄の表記がありますからね。
ただ「JTA」は、那覇~台北線の増便を急いで、高雄線の開設はなく、まさか那覇発着で国際線がない状態の「ジェットスター・ジャパン」が開設とは。
ただ何気に那覇~高雄線は、既に「タイガーエア台湾」が週9往復、「タイ・ライオン」(高雄経由バンコク行)が週4往復、「チャイナエアラインズ」が週6往復と、3社合計で週19往復の運航がある路線。
日系としては唯一と言うことになりますが、週3往復でどこまで食い下がれるか…と言う感じ。
「ジェットスター・ジャパン」としては、この2026年冬ダイヤは、成田~台北(桃園)線を週18往復に増便予定。
既存の成田~高雄・関西~台北と併せて、最近は、台湾線の拡充が目立つ感じですね。
それだけ需要が強いと言うことなのでしょうが。
ジェットスター・ジャパン名義での新路線は、最後か?
そして、資本構成の変更でカンタス航空が下りる「ジェットスター・ジャパン」。
「ジェットスター」は、カンタス航空グループのLCCな訳で、当然ですが、今後、名称が変わることが発表になっています。
新名称の発表は、2026年10月の予定と言うことで、まだ新名称の発表は行われていませんが、もしかすると、「ジェットスター・ジャパン」名義での新路線としては、この那覇~高雄線が最後になる可能性もゼロではなさそう(新しい名称での運航開始は、2027年6月までに実施予定)。
まぁ、那覇発着の国際線進出。
そして新名称。
また「ジェットスター・ジャパン」としても、新しいターンに入って来たのかな…と言う気はしますね。
個人的には、高雄発の首都圏便は、朝早めの便が多いので、こうした昼過ぎ発の日本行が増えるのは、嬉しい限り。
遅延を想定して時間を空けても、他キャリアの羽田行にも乗り継げそうな設定ですしね(因みに、「ジェットスター・ジャパン」の成田行き最終便は、19:50発のGK336便。高雄便がそのまま成田行きになるのかな…?)。







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