今回もJMB会員向けの先行セール日アリ
「JAL」が、月初恒例の国内線航空券のタイムセールの開催を発表しました。
8月は開催がなかったので、2ヶ月ぶり。
今までは1日のみの開催でしたが、前回から2日間開催になり、初日はJMB会員向けのタイムセールと言うパターンになっていましたが、今回も同様です。
- 販売期間
- JMB会員先行…2026年9月8日
- 一般販売…2026年9月9日
- 対象搭乗期間…2026年12月1日~12月24日
- 伊丹~旭川線に限り、11月搭乗分も対象
- 主な区間の最安値
- 羽田~新千歳…11,000円~
- 羽田~伊丹…9,460円~
- 羽田~福岡…12,210円~
- 羽田~那覇…11,440円~
- 運賃種別…プロモーション
- 注意点
- ファーストクラスならびにクラスJの設定なし
- 乗り継ぎ路線については、一部路線で設定あり
- 予約後は、当日中の購入が必要
こんな感じ(いつもと変わりはなさそうです)。
なおJMB会員先行タイムセールについては、新規の予約は、23:29まで。
購入期限は、23:59までになっているので、要注意です。
九州ふっこう応援割が始まろうとする中だが…
今回のタイムセールは、伊丹~旭川線を除いて12月搭乗分が対象。
前回のタイムセールは、8月24日~9月30日が対象搭乗期間だったので、10月と11月(旭川線以外)はタイムセールの対象期間から外れたと言うことに。
ちょうど九州ふっこう応援割が10月からスタート予定。
県単位で開催されるので、いつから…と言うのは、県によって異なる訳ですが、恐らく年末年始は対象外になるのだとは思うのですが、10月と11月は、対象期間になる可能性が大。
「JAL」は、敢えて外して来たのかな?と、ちょっと勘ぐってしまいます。
単に8月の開催がなかったので、タイミングとの兼ね合いなのかも知れないけれど。
最近、開催がないトライセールは、路線限定のセールですが、ノーマルの国内線航空券タイムセールは、今のところ、全路線が対象になって来ていますから、九州方面だけ除外と言うのもしにくいでしょうし、ふっこう応援割が開催されると、必然的に需要は増えるでしょうから、わざわざタイムセールで空席を埋めたり、需要喚起する必要もないと言う話なのだとは。
タイムセールと言えども…
因みに、主要路線の前回のタイムセール最安値と比較してみると、こんな感じ。
- 羽田~新千歳…11,000円→11,000円~
- 羽田~伊丹…9,130円→9,460円~
- 羽田~福岡…12,210円→12,210円~
- 羽田~那覇…11,440円→11,440円~
伊丹線だけ、小幅ながらも値上がり。
ただその他の3路線は、基本的には同じ最安値と言う設定。
ただ前回のタイムセールは、8月後半からシルバーウィークに掛けてが対象搭乗期間で、まだまだ行楽期なのに対して、今回の対象搭乗期間は、年末前で特に連休もない閑散期に近いシーズン。
羽田発着だと、この他に旅客施設使用料なども加わってくるので、もうちょっと下げて来てくれても良さそうな気はしますが、国内線の単価向上は、「JAL」にとって至上命題。
燃油高も続いていますから、下げられないのでしょうね。






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