高雄経由と併せて、週8往復体制に!
タイのLCC、「タイ・ライオン・エア」が、2026年8月16日から、那覇~台北(桃園)~バンコク(ドンムアン)線を開設することを発表しています。
週4往復での運航。
具体的な運航スケジュールは、こんな感じ。
- SL381 那覇12:15→12:50台北13:50→バンコク16:40|月・水・金曜運航
- SL381 那覇19:15→19:55台北21:15→バンコク00:15(翌日着)|日曜運航
- SL380 バンコク03:00→07:55台北08:55→那覇11:15|月・水・金曜運航
- SL380 バンコク09:40→14:30台北15:40→那覇18:00|日曜運航
使用機材は、ボーイング737型機。
日曜日だけ運航スケジュールが大きく異なる形で、特に那覇発便については、日曜日のみ現遅着が翌日になります(と言っても、日付が変わったばかりのタイミングですが)。
既に「タイ・ライオン・エア」の那覇発着便としては、高雄経由のバンコク(ドンムアン)線が運航中。
こちらも週4往復ですが、運航日は火・木・土・日曜運航。
日曜日だけ被る形ですが、運航スケジュールは、こんな感じ。
- SL391 那覇12:00→12:40高雄13:40→バンコク16:05
- SL390 バンコク02:45→07:15高雄08:15→那覇11:00
時間帯としては、台北経由の日曜日便以外、ほぼ似ていると言う感じなので、バンコクまでであれば、併せて1日1往復以上と言う感じに。
那覇経由で海外もアリ
那覇~バンコク間であれば、この他に週4往復運航で「タイ・エアアジア」便(ドンムアン発着・火・木・土・日曜運航)。
かつては、ピーチによるバンコク・スワンナプーム線の運航もありましたが、ピーチによる那覇~バンコク線は、長らく運休中。
ただ日本の地方空港で、東南アジア線がある空港はさほど多くないので、こうして「タイ・ライオン・エア」と「タイ・エアアジア」の2社が乗り入れていると言うのは、特筆できる路線。
「タイエアアジア」も、台北経由便と直行便の2種類、運航していますし。
LCCの中でも「タイ・ライオン・エア」は、燃油サーチャージの徴収が特に設定していない航空会社(タイ・エアアジアはLCCですが、必要)。
国際線の燃油サーチャージが高止まりしている中で、マイルで那覇まで飛んで、こうしたLCCに乗り継ぐと言うのもアリなのかな…とは。
ただそれも日系の航空会社が、国内線で燃油サーチャージを導入し始めると、使えない技になりそうですし、荷物の規定はLCCだと厳しくなるのはありますが。
今回の台北経由便でも、日曜日以外の那覇発は12:15。
まぁ、なんとか国内線から乗り継げる時間帯。
帰りも日曜日以外の那覇着が11:15なので、余裕をもって国内線に乗り継いで、帰ってくることが可能な運航スケジュールですしね。
旺盛な那覇発着の国際線
それにしても…
那覇。
台北・台中・台南・高雄。
ソウル・釜山・清州。
上海・香港。
そして、バンコク・シンガポール…
何気に国際線が充実しているんですよね。
距離が短い那覇~台北線は、JTAも参入して、各社、かなりの便数がありますし、ソウル線も同様。
さらにバンコク線も経由便を合わせると、便数が多いですし。
そう言う意味では、マイルと組み合わせて、沖縄在住じゃなくても、いろいろと活用できるのかも…と思ったり。
逆に、まだまだ路線網の拡大に突き進んでいるベトジェットが就航していないのが意外ですが(タイ・ベトジェットは台北経由便で那覇に就航済み)。






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