週4往復での運航に!
フィリピン航空業界最大手でLCCの「セブパシフィック航空」が、2026年11月19日から、中部~セブ線を新たに開設することを発表しました。
週4往復で運航予定だが、運航スケジュールは、以下の通り。
- 5J5011 中部09:00→セブ13:15|火・木・土・日曜運航
- 5J5010 セブ02:35→中部08:00|火・木・土・日曜運航
使用予定機材は、エコノミークラスのみで188席を擁するエアバスA320neo。
中部発着の「セブパシフィック航空」は、既に、マニラ線を1日1往復で運航しているが、セブ線が運航開始になると、マニラ線に続く中部発着路線としては2路線目と言うことに。
中部~セブ線は、かつてはフィリピン航空が運航していたが、2020年3月20日に運航を休止しているので、久しぶりに路線が戻ってくることになります。
セブからホーチミン・上海線も今秋、開設に!
セブから日本への直行便は、既に、成田・関西線が運航されているので、中部線で3路線目と言うことになりますが、「セブパシフィック航空」は、今年の下半期、セブからの国際線の拡充を進めている感じ。
- 2026年10月26日~…セブ~ホーチミン線
- 2026年11月17日~…セブ~上海線
- 2026年11月19日~…セブ~中部線
と、広がる形。
まぁ、寧ろ、今までホーチミン線がなかったのか…と言う感じ。
上海線もそうですが、距離的に考えて、既に運航があっても良さそうな感じもします。
それだけセブの需要が強くなかったと言うことなのでしょう(もしくは、需要が強いマニラを優先した結果と言うべきなのかも)。
マニラからの国際線も、11月19日から厦門線を開設。
さらにクラーク~ハノイ線も、同日に開設予定。
「セブパシフィック航空」が、どんどん攻めていると言う感じ。
寧ろ、日系航空会社もこのぐらいは攻める会社があっても良いのに…とすら思ってしまいます。
航空券は安いが、トータルにすると…
セブ。
今まであまり国際線網が強くなかったフィリピン第2の玄関口。
個人的には、セブ経由で東南アジアと言うのを考えたことがある。
時々、安い航空券が出てくるので。
正直、マニラを経由地としては選びたくない。
マニラは嫌いじゃないのですが、空港としては好きじゃないので。
セブ経由にすると、マニラ経由よりも安値のことも多かったので。
ただ…
そもそも「セブパシフィック航空」って、セールは頻繁に行っているし、安いのですが、諸税が高めでトータルにすると、そんなに安くなくなってしまって、いつも諦めることに。
今回も2026年11月19日~2027年3月31日を対象にした就航記念セールで、片道100円での販売を開始しているが、LCCですが燃油サーチャージなども必要になるのと、空港使用料を合わせると、決して、安くないんですよね。







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