JMB会員は2日間対象だが…
「JAL」が、国内線航空券のタイムセールの開催を発表しました。
毎回、「JAL」のタイムセールは、期間が短めですが、今回は2日間開催ですが、JMB会員向けが1日あると言う(恐らく)初めてのパターンになっています。
- 販売期間
- JMB会員先行…2026年7月14日
- 一般販売…2026年7月15日
- 対象搭乗期間…2026年8月24日~9月30日
- 主な区間の最安値
- 羽田~新千歳…11,000円~
- 羽田~伊丹…9,130円~
- 羽田~福岡…12,210円~
- 羽田~那覇…11,440円~
- 運賃種別…プロモーション
- 注意点
- ファーストクラス・クラスJの設定なし
- 乗り継ぎ路線は一部で設定
- 予約後は、当日中の購入が必要
こんな感じになっています。
なお7月14日のJMB会員先行タイムセールについては、新規の予約は23:29までで、購入期限は23:59になっているので、要注意と言えそうです。
対象搭乗期間は、利用しやすいタイミング
「JMB会員先行」と銘打ってはいますが、寧ろ、JMB会員じゃなくタイムセールに参加する人の割合って、どのぐらいのものなの…?と言いたくはなります。
もちろん、キャセイパシフィック航空やブリティッシュエアウェイズ、アラスカ航空と言ったワンワールド加盟航空会社の会員の方もいるとは思いますが、ほとんどがJMB会員なのでは…?と言う感じ。
なので「先行」と言っても気休め。
まぁ、実質的には2日間開催と言えばいいような感じでしょうか。
昨今の燃油高と物価高を背景に、タイムセールと言いつつも、やはりそこまで驚きの価格設定ではない感じ。
まぁ、燃油高などもありますが、国内線は赤字基調と言うのが大きいのでしょう。
対象搭乗期間も、夏休み終盤~9月に向けて…と言う時期なので、まだまだ夏!と言うタイミングですし、シルバーウィークにも被ってきますしね。
利用機会がありそうなタイミングでのセールと言えそうですから、やや高値なのも仕方がないのかな…と言う感じではありますが。
タイムセールと言っても、そこまで安くはない…
ただ羽田~伊丹線ですら、9,130円~。
ここに旅客施設使用料が加わってくるので、もう10,000円と言う感じですね。
こうなってくると、新幹線と競合するような路線だと、やはり新幹線の利用も視野に入ってくると言う感じですかね…
あとはタイムセールと通常の価格差が小さい路線だと、別にタイムセールじゃなくても…と言う気も。
国内線のタイムセール。
「JAL」もそうですが、ANAもいつまで続けるのか…
国内線が赤字基調になっているので、本音としては止めたいのでしょうが、止めると需要を喚起できなくなると言う負のサイクルに入りかけているような気もします。
少なくとも今のように定期的にやることは、今後、なくなってくるのかも知れないですが。






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