航空券の販売は、7月1日から開始!
2026年9月2日から運航を再開する予定の「スターフライヤー」の国際線・北九州~台北(桃園)線。
航空券の販売が、2026年7月1日10:00~と発表になりました。
そして運航再開記念運賃も発表に。
- 運航再開記念セール
- 対象搭乗期間…2026年9月2日~10月24日
- 記念運賃額
- 北九州発…5,000円~
- 台北発…1,000TWD~
記念運賃は、「STAR COMET」運賃として販売。
この他に、諸税・燃油サーチャージが必要になりますが、「スターフライヤー」の場合の燃油サーチャージは、以下の通り(7・8月発券分)。
- 日本発…14,500円
- 台北発…80US$
つまりは、就航記念運賃で購入しても、日本発だと、19,500円+諸税。
まぁ、おトク感は薄れますね。
でも、「スターフライヤー」としては、久しぶりの国際線運航再開。
なんとか軌道に乗って欲しい感じではあります。
今後の試金石になる運航再開!
ひとまず週3往復。
運休前と異なり、深夜・早朝便での運航再開。
果たして、どれだけ需要を掴めるか…と言う感じ。
ただ、別に新たに機材を調達した訳でもなく、機材繰りで国際線を再開したと言う感じなので、大きな赤字が出なければ、許容と言う感じでもあるのかな…とは。
もちろん、初年度は別途、様々な経費が加わってくるとは思いますし、運航再開を決めた時は、ここまで燃油高になっていなかった訳で、環境もいろいろと変わっているのも事実だとは思いますが。
この北九州~台北線で、ある程度、採算が取れなければ、引き続き、運休になっている名古屋(中部)~台北線の再開は望めないでしょうし、国際線で安定的に黒字化が見込めないと、この先の展望もないでしょうから、ある意味、試金石と言う感じ。
国内線では「ANA」とコードシェアを行なっている訳ですが、国際線でもやればいいのに…とは。
まぁ、「ANA」的にはあまり旨味もないので、求めていないと言う話だとは思いますが。
スカイマークも、続いて欲しいが…
この「スターフライヤー」の北九州~台北線が、ある程度、軌道に乗れば、コロナ禍以後、国内線専業になっている「スカイマーク」も、再度、国際線へ…と言う感じになって来てもおかしくはない。
今年、初の国際線定期路線開設に踏み切った「JTA」。
「スターフライヤー」に「スカイマーク」。
この辺りが国際線にもう少し本腰を入れて行けば、確実に、日系の国際線展開の潮流が変わってくるような気がする。
やはり「JAL」も「ANA」も、保守的な過ぎる感がある。
韓国系を見習って…とまでは言いませんが、もうちょっと自社運航便があってもイイ。
日本は少子高齢化の時代。
さらに円が弱くなっているのは事実ですが、東京はまだまだ人口も多く、ポテンシャルも大きいですし、大阪だって経済規模は大きいし、人口もまだまだいる訳ですからね。
ただ足元の燃油高を考えると、なかなか打って出にくいと言うのも分かるけれど。







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