ジャンボフェリー、高松東港・有料休憩所プランが誕生!

簡易な満喫みたいな感じ

神戸から高松・小豆島へのフェリーを運航している「ジャンボフェリー」。
比較的、短距離の航路ではありますが、深夜便があったりするフェリー。

近年、この深夜便を活かして、神戸発19:45(土休日は19:20)発に乗って、高松に行き、そのまま下船せずに神戸に戻ってくると言う船移動をそのまま宿代わりに使えると言うプランを打ち出したり、何気に特徴的なフェリー会社ですが、また新たなサービスの開始を発表しています。

それが高松東港の待合所に休憩所の「ちょっとこま」を新設すると言う話。

具体的な内容は、こんな感じ。

  • 利用開始日…2026年2月2日~
  • 内容…高松東港に有料の休憩所をオープン
  • 利用の流れ
    • フェリーを予約する
    • ちょっとこまを予約する
    • 高松東港で受付し入室券を受け取り、申込プラン終了時までちょっとこまを利用する

施設内容としては、施錠はできないものの防音材で区切られた1人用のブース。
男女別に設置され、カーテンで区切られているので、プライバシーはある程度、守られる感じ。

寝具は貸し出しを含めないものの、クッション性が高めのカーペットが敷かれているので、ちょっと横になるのであればアリ。

料金設定は、こんな感じ。
乗船便・乗船時の席種によって料金が変わる感じ。

乗船便利用可能時間料金(普通席/プレミア席)
神戸発1便高松下船後の05:00~08:001,500円/1,000円
神戸発2・3便高松下船後の17:30~翌08:003,000円/2,500円
神戸発4便高松下船後の00:00~翌08:002,500円/2,000円
高松発1便前日17:30~当日00:452,500円/2,000円
高松発2便前日17:30~当日05:453,000円/2,500円
高松発3・4便前日17:30~当日08:003,000円/2,500円

また発券窓口にて、キャリーケースの預けも可能(05:00~25:00・1個500円)なので、組み合わせて使うと、色々なケースで使い方が考えられそうな気がします。

ブース内は飲食禁止ですが、ラウンジスペースは飲食可能。

連絡バスの時間がネックになりそう

まず料金設定が、比較的、抑えられている感じ。
最近、満喫の個室も値上がり貴重なので、これは助かるのでは…?と言う気がします。

フェリー内ならば、お風呂もあるのですが、こちらはあくまでも休憩所の有料利用なので、シャワーを含めお風呂がないのを、どう捉えるか。

また高松東港は徒歩で高松駅まで行くには距離がある。
ただ無料で使える連絡バスは、朝05:20発の次は13:05発になってしまうので、神戸発で徒歩移動の場合、朝8時まで利用可能と言っても、やっぱりこの朝イチのバスには乗りたいところなので、実質、5時起きと言う感じになるのは、ちょっとネックでしょうか(ただ琴電志度線沖松島駅までならば徒歩で25分ぐらいだと思うので、ギリギリ歩ける圏内だと)。

高松発2便だと、朝6時台の出航。
前日の内に到着して、仮眠を取ると言うのが、一番、ベストかな…と、個人的には。

平日ならば18:45・23:30・00:30と連絡バスもありますし。

長居するなら、コンビニが近くに欲しいところですが、歩くと20分ぐらいは掛かる距離になるかと。
イオンもそれよりも少し近い距離にありますし、時間帯によってはもっと近くにほか弁も。

でも近くに快活CLUBもあるんだよなぁ…

おもしろいサービスだし、プランだとは思います。

ただ何気に快活CLUBがあるんですよね、徒歩圏内に。

高松東港~沖松島駅のちょうど中間ぐらいにあるので、どちらにも徒歩で行けるので、連絡バスの時間を気にしなくて済むのは、大きなメリット。

高松2便ならアリですが、それ以外なら快活利用も視野かなぁ…と。

でも、こうしたサービスが加わって選択肢が増えると言うのは、利用者側からすれば有難いところですし、面白いところ。

最近、フェリーも新造船はかなりパーソナルスペースに気を使った造りになっていたりしますが、あまり港が充実しているところはないので、これから他の会社にも港設備の充実化が進むと良いのですが…

ただやはり徒歩利用でのフェリー乗船は、恐らく、あまり多くはないので、なかなか充実するのは難しいんだろうなぁ…

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