バンブーエアウェイズ、ホーチミンは3タミ発着に!

8月18日から1タミ→3タミに移転

ベトナムのホーチミン市の空港。
市街地に近く便利な空港ですが、2025年4月に新しい第3ターミナルが誕生しています。

ただ現状は、国営の「ベトナム航空」が既存ターミナルから移行したぐらいでしたが、新たに2025年8月18日から「バンブーエアウェイズ」が国内線全便を第3ターミナルに移行するコトが発表になりました。

ホーチミンのタンソンニャット国際空港は、第1・第3ターミナルが国内線専用。
第2ターミナルが国際線専用になっていますが、「バンブーエアウェイズ」の国内線は現在、第1ターミナルでの運航になっているが、これが新ターミナルの第3ターミナルに移行すると言うコトになります。

ベトジェットではなく、バンブーエアウェイズ

空港の新ターミナル開業。
せっかく新ターミナルができたと言うのに、完全に移転したのは「ベトナム航空」のみと言うのも、なんだか不思議な感じ。

確かに影響は大きい。
それは事実なんでしょうが、既に完成・始業から3ヶ月が過ぎているので、助走期間は過ぎたと言っても過言ではない気がするのですが。

そして、2社目になったのは、国内最大手の「ベトジェット」ではなく、「バンブーエアウェイズ」。

どうせならば、便数の多い「ベトナム航空」と「ベトジェット」が異なるターミナルになるのは、混雑緩和にも繋がるので歓迎したいところではありますが、この先、さらに「ベトジェット」も新ターミナルに移転するコトになるのであれば、ちょっともったいない気がしなくもない。

既存の第1・第2ターミナルは隣接している立地で徒歩移動が可能だが、新しい第3ターミナルは、やや離れている立地。

国際~国内での乗り継ぎ需要がある「ベトナム航空」「ベトジェット」ほど、既存ターミナルに残っておいた方が、利便性は高いような気がするのですがね…

この先、さらに「ベトジェット」も移転してくるのかどうか…

再拡大が加速するか

そう言う意味では、国際線から全路線から撤退。
ようやく近距離路線から運航を再開したけれども、全然、国際線では勢いのない「バンブーエアウェイズ」は、ほぼ国内線メインだから、新ターミナルの利用が向いていると言う感じ。

ベトナムの航空需要は伸びているとは言え、どうして新ターミナルは、国内線専用で作っちゃったのでしょうね。

国際線も伸びている訳だし、日本・韓国・中国路線の発着が多い日付を跨ぐ頃のピークタイムの解消は、必須だと思うので、新ターミナルが国際線にも対応していて、「ベトナム航空」と「ベトジェット」でターミナルが分かれてくれれば、それだけでかなりピークタイムは解消される気がするけれど。

ただ「バンブーエアウェイズ」としては、なんとか経営を立て直している最中。
新ターミナル移転が1つの起点になって、また新しい力で盛り上げてくれると良いのですが。

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