デルタ航空、羽田に米国外初の「デルタ スカイラウンジ」開設!

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たびかず
たびかず

ども。
たびかず(@tabikazu40)です。
長旅に出たり、フラッと旅したり、そんな旅ヲタなアラフォーです。

初めての海外1人旅が、ノースウエスト航空だったから、やっぱりデルタ航空は応援したいって気になる航空会社だったりするんですよね、未だに。

初のヌードルバーも完備したスカイラウンジ!

米航空会社大手の「デルタ航空」が、2022年7月29日に、羽田空港第3ターミナル内にラウンジ「デルタ スカイクラブ」をオープンさせました。

54番目となる「デルタ スカイクラブ」で、米国外の空港では唯一になるラウンジ。

元々、ノースウエスト航空時代から成田にハブ機能を持っていた「デルタ航空」ですが、2020年3月にその成田空港から撤退して、羽田空港に全路線を移管。

ラウンジも当初は2020年夏にオープンさせる予定でしたが、コロナ禍での運休ならびに旅客減を受けて、開業を見合わせていたモノ。

ひとまず詳細は、こんな感じ。

場所|羽田空港第3ターミナル 5階
営業時間|9:30から16:30
利用対象者|
・ビジネスクラス「デルタ・ワン」利用者
・スカイチーム加盟航空会社のファーストクラス/ビジネスクラス利用者
・スカイマイルダイヤモンド/プラチナ/ゴールドメダリオン会員
・スカイチーム エリートプラス会員
・スカイマイル提携クレジットカード本会員

延べ床面積は867平米。
座席数は230席。
シャワーブースも5室を完備。
家具類は、米国内の「デルタ スカイクラブ」で使用しているモノと同じとのコト。

ビュッフェスタイルの食事は、午前と午後で異なる料理が提供されるとのされ、揚げたての季節の野菜天ぷらなどがあるが、目玉は何と言っても「デルタ スカイクラブ」では初となるオーダー式のヌードルバーが設けられたと言う点。

アルコール類も、バーテンダーがバーで提供。
日本らしい柚子などを使用したカクテルも用意されている。
特徴的なのは、米国内の「デルタ スカイクラブ」では有料だが、羽田空港のラウンジでは全て無料で注文が可能と言う点で、そう言う意味でも、かなり優遇されたラウンジと言えるのかも。

画像元|デルタ航空 「Newest Delta Sky Club brings signature lounge experience to Haneda Airport

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ラウンジ利用可能なクレジットカードは?

4社目になる羽田の航空会社ラウンジ

JAL/ANA以外だと、キャセイパシフィック航空しか航空会社系ラウンジが無かった羽田空港。
なので、「デルタ航空」で4社目となる航空会社系ラウンジと言うコトに。

逆に言えば、「デルタ航空」は、日本発のアジア自社運航便はなくなったけれども米国便が豊富なのに対して、キャセイは便数は多いけれども香港線しかないのに、よくラウンジ、作ったなぁ…と言う感じも。
しかも、ワンワールド加盟航空会社のJALの本拠でもあるのに(それだけ上級会員が多いと言うコトなのかな?)。

今回の「デルタ スカイクラブ」の場所的には、旧「TIAT LOUNGE ANNEX」があったところなので、ちょっと奥まったスポット。

個人的に、この旧「TIAT LOUNGE ANNEX」は、第3ターミナルを利用する時は毎回、利用していたので、なくなってしまったのは残念ですが、まぁ、仕方ないですかね。

ラウンジ利用可能なスカイマイル提携クレカは?

一応、スカイマイルの提携クレジットカードを保有していれば、利用も可能です。

・デルタ スカイマイル TRUST CLUB ゴールドVISAカード
・デルタ スカイマイル TRUST CLUB プラチナVISAカード
・デルタ スカイマイル アメリカンエキスプレスカード
・デルタ スカイマイル アメリカンエキスプレスゴールドカード

基本的には、この4択かと。

「デルタ スカイマイル TRUST CLUB」だと、ゴールドならば年3回(または3名様)、プラチナだと年6回(または6名様)のラウンジ利用が可能。

ゴールドの年会費が19,800円(税込)。
プラチナだと年会費が44,000円(税込)。

初年度は年会費の優遇措置があるのですが、やはり上級カードと言う感じがしますね。

往復で利用してしまうと、ゴールドカードならば、残り1回しか利用できないと言うのを、どう考えるか…と言う気も。

「デルタ スカイマイル アメリカンエキスプレスカード」は、ちょっと変わっていて、ノーマルカードだと入会特典として1年間の「シルバーメダリオン」が付与されると言う感じ。
次年度からも年100万円利用で「シルバーメダリオン」付与。

「デルタ スカイマイル アメリカンエキスプレス ゴールドカード」だと、入会特典として1年間の「ゴールドメダリオン」が付与され、次年度からも年100万円利用で「シルバーメダリオン」、150万円利用で「ゴールドメダリオン」付与。

ノーマルカードの年会費は、13,200円(税込)。
ゴールドカードの年会費は、28,600円(税込)。

まぁ…
どれだけスカイチーム加盟航空会社に搭乗するのか…と言う感じですね(当たり前の話だけれど…)。

大きめのボディバッグは旅にも日常にも
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まだ日本での健在をアピールだね!

羽田発の国際線。

発着枠が増え、より多くの人が利用するコトになると思った矢先のコロナ禍。

まだまだ国際線は回復途上で運休している便や曜日も多いですが、その中で「デルタ航空」は、比較的、早めに便を戻している感じがします。

ひとまずデイリー運航になっている路線も多いですしね。

で、「デルタ航空」。

日本発のアジア線は自社運航としてはなくなり、東南アジア線などは大韓航空とのコードシェアが基本になった感じで、仁川にハブ機能が移った感じもある。

まだ運休になっている路線も多いから一概には言えないけれども、この夏ダイヤで日本発着のコードシェア便もベトナム航空運航のハノイ線のみだし。

なんだか随分と、寂しい気もするけれど、まぁ、昔が異常だったとも言えますしね。

ただこうしてラウンジを設けて、まだまだ日本での健在ぶりをアピールして来るのは、やっぱり「デルタ航空」だなぁ…なんて、つい思ってしまうけれど。

コメント

  1. しげ より:

    デルタ…
    また成田にまだだて来てくれないかなぁ…

    • たびかず より:

      しげさん
      コメント、ありがとうございます。
      日本経由東南アジア線だけでも成田に戻ってこないかなぁ…なんて思ったりはしますね。
      あと大盤振る舞いだったニッポン500マイルキャンペーンも。