ZIPAIR、サンノゼ線開設!尾翼デザイン変更で、Zマーク消滅!

LCC
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク
たびかず
たびかず

ども。
たびかず(@tabikazu40)です。
長旅に出たり、フラッと旅したり、そんな旅ヲタなアラフォーです。

ZIPAIR、サンノゼ線開設!

JAL傘下の中・長距離向けLCCである「ZIPAIR Tokyo」(以下、ZIPAIR)が、2022年12月から成田~サンノゼ線の開設を発表しました。

予約・発売開始の日程については、まだ“2022年秋頃予定”としか発表されておらず、関係当局への申請・認可が前提になります。

路線|成田~サンノゼ(ノーマン・Y・ミネタ・サンノゼ)
開設日|2022年12月予定
予約・販売開始日|2022年秋予定

近隣にサンフランシスコ国際空港があり、さらにオークランド国際空港もあるサンノゼ。
規模的にはそれらの空港よりも小さな国際空港ですが、市の中心部からは6km程度と利便性の高い空港。

アジア系住民もサンノゼ自体に多いのも、就航の決め手になったのかな?と言う感じ。
日本からはANAが乗り入れていますが、それに続く路線と言うコトに(ANAはコロナ禍で運休中)。

就航が実現すると、日本~北米大陸線としては、2021年12月に開設したロサンゼルス線に続く2路線目と言うコトになり、アメリカ線としてはホノルル線を加え、3路線目。
会社全体で見ると、6路線目と言うコトになります。

「ZIPAIR」が今まで就航して来た空港は、成田・仁川・バンコク(スワンナプーム)・シンガポール・ホノルル・ロサンゼルス。
つまりは親会社であるJALが乗り入れている空港ばかり。

今回のサンノゼは、JALの乗り入れのない空港へ「ZIPAIR」が乗り入れると言うコトにもなります。

JAL本体だと、なかなか採算が合わなさそうな路線に、「ZIPAIR」が乗り入れて、採算的にどうなるのか?と言う試金石と言う感じでもあるのかな?と。
貨物を含め、ある程度の実績が得られるのであれば、今後の路線展開も楽しみな感じになりますね。

スポンサーリンク

尾翼デザイン変更で「Z」が消える!

そして、「ZIPAIR」は、機体デザインの一部を変更するコトも、同時に発表しました。

変わり続ける時代とお客さまの、真のニーズに応えるサービスを無限に追求し続ける

と言う想いを込めて…と言うコトで、垂直尾翼に掲げて来た「Z」の文字を消して、コーポレートカラーであるグレー・グリーンを基調としたデザインへと変更するコトに。

ひとまず2022年6月18日から順次運航を開始。
2022年12月からペイント仕様で投入して、2023年春までに全機体を新デザインへと変更するとのコト。

まぁ…
理由は挙げられていますが、実際には「Z」の文字がウクライナへと侵攻しているロシア軍が、自軍の象徴としていて、それに対して懸念の声が挙がったと言うコトでしょうね。

ただ個人的には新デザインの方が、今の航空会社のデザインらしい感じもする。
と言うか、現行デザインは、ちょっとつまらない感じすらしていたけれど、実際に見た方の意見はどうなんでしょうね。

ペイント仕様機材の投入は、2022年12月からを予定しているとのコトなので、上記の成田~サンノゼ線開設と同じぐらいのタイミングになりそうですね。

 

まだまだ路線は拡大して行く

コロナ禍であっても、順次、路線の拡大を進めている「ZIPAIR」。

成田~台北線の開設も計画に挙がっているが、この辺りは台湾の水際対策の推移次第なのかな?と言う感じ。

来年以降も、まだ機材が入って来る形になっているけれど、どの方面に向けて飛ばすのか。

そろそろアジア路線もJALが入っていない都市への就航を狙って欲しいところだけれど、そうなるとどこが候補に挙がるのだろう?

今のところ、ホノルル以外は、観光客だけじゃない都市へ就航している気がするので、次の候補地もそう言う感じになるのかなぁ…と。
個人的にはチェンマイ・プノンペン・デンパサール・コロンボあたりに飛んで欲しいけれど、JALが撤退した高雄とかも飛ばしてくれると…とも。

今回のサンノゼ線みたいに、日本から直行便のないor少ない場所にも攻め入って欲しいので、今後の展開に、引き続き期待したいですね。

 

コメント