飛行機が間近に見れる千里川隣接緑地の整備計画公表!展望スポットなど新設?

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たびかず
たびかず

ども。
たびかず(@tabikazu40)です。
長旅に出たり、フラッと旅したり、そんな旅ヲタなアラフォーです。

千里川土手隣接の原田緩衝緑地の整備計画が公表!

大阪府豊中市が、伊丹空港南東部にある原田緩衝緑地の整備構想などを含めた空港周辺地域の今後の整備についての「大阪国際空港周辺地域整備構想(素案)」を策定し、公表しました。

今後は、市民からの意見公募を行い、構想を練ると言うコトになります。

今回発表になった構想では、伊丹空港へ着陸する飛行機を間近で見られるスポットとして知られている「千里川土手」に隣接している原田緩衝緑地を、周辺地域の活性化を目的として重点事業に位置付け、「千里川土手」と一体的な空間に生まれ変わらせると言う内容に。

空港会社が保有している約6ヘクタールの土地に駐車場を除いて豊中市が無償で借用。

「エントランスゾーン」「飛行機鑑賞ゾーン」「農と自然体験ゾーン」の3つのゾーンに区分けして整備を行う構想。

まずエントランスゾーンには、カフェを整備。
農と自然体験ゾーンには、マルシェ・イベント広場を整備し、キッチンカーの出店やフリマなどのイベントが行えるように。
そして飛行機鑑賞ゾーンには、展望デッキや芝生広場・ベンチを整備すると共に、バーベキュー広場などを設けると言うモノ。

2022~23年度に掛けて事業者を選定。
2024~25年度に整備工事を実施し、2025~26年度の供用開始を目指すとのコトで、完成すると、駐車場ができたコト以外は、国際線があった頃と変わりがない「千里川土手」も、一気に空気が変わる感じがしますね。

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展望スポット・芝生広場…と、より魅力的に?

昔から隠れた人気スポットだった「千里川土手」。

でも、未だに土手は砂利道だったりするし、近くにお手洗いとかも乏しいので、確かに便利な場所じゃないのは事実。

都市化が早くから進んだ豊中市にあって、ほぼ唯一に等しい他府県などからも人が呼べるスポットではあるのですけれどもね。

既に近隣にはスカイパークもある。

「千里川土手」は着陸する飛行機を身近・真下で見られると言うのと、滑走路の延長線上にいられると言うのが魅力的であり、スカイパークとは魅力の内容は異なる訳だけれどもね。

 

個人的には、今のままの何も手を付けていない感も好きなんですけれどもね。

なので、お手洗いと、飛行機真下ゾーンをもうちょっと広げてくれるぐらいで充分かな?と言う気もするけれどね。

ただ「千里川土手」は地元の方も何気に使う道。
時間帯によっては人がいっぱいいるし、高価で大きな機材を持っている人もいるので、分離できるのは良いのかも…と。

あと芝生ゾーンができるのは、楽しそうですが。

でもバーベキュー施設は不要かな?と言う感じはしてしまう。

ってか、それは服部緑地で良いんじゃない?と言う気も。

地元の人が気軽に利用できるスポットであって欲しい…

かつて「千里川土手」に自転車でもスグと言うような距離に住んでいた身としては(さすがに歩いてだとちょっと距離があったけれど)、フラッと行って、楽しめるようなスポットのままであって欲しいとは思う。

家族で行っても、1人で行っても。

市外から訪れる人からの意見よりもまずは、地元の人が、気楽に訪れるコトのできる場所。
そう言う感じに整備されると良いのになぁ…と(そう言う意味では芝生広場は楽しみな感じしかしないですね)。

確かに場所としてはあまり国内だと他に例を見ない場所なのは事実。
それだけにスポッターもカメラマンも集まる場所になっているけれど、あくまでも、地元の人と空港と飛行機が触れ合える場所で(別に直接触れる訳じゃないけれど)あって欲しいなぁ…と。

でも完成すると、一気に雰囲気は変わりそうですね。
良くも悪くも。

ってか…
久しぶりに千里川土手にも行きたくなっちゃったなぁ…

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