松屋版シュクメルリ実食!背徳感を抱くぐらいチーズとニンニクがドンピシャ

09.Food
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ジョージア(グルジア)。

旅をする人やノマドライフを謳歌する人にとっては、知られている国だけれども、実際に、どこにあって、行ったコトがある人って、どれだけいるんだろう…とは思う国の1つなんだけれども、そのジョージア料理の「シュクメルリ」が、期間限定メニューとして松屋で復活したので、やっぱり食べてしまいました…

普段、松屋とか、あまり利用しないのですけれどもね(吉野家・すき家派で、どうもボクはゼンショーグループのチェーンとはご縁があまりなく…)。

シュクメルリの語源は村の名前

そもそも「シュクメルリ」。

超ざっくり書いてしまえば、“鶏肉とガーリックソース”を使った料理と言えば良いのだと思うが、「シュクメルリ」の語源自体は、村の名前である。

 

首都のトビリシから見ると北西。
南オセチアにも近い場所ですね。
クタイシから行くのが良いのかな?
でも、Google Mapさんを見ると、全然、家が見えないんだけれど、どんな村なんだろう…

因みに、ボクはジョージア、行ったコトがなく…

と言うか、コーカサス地方に行ったコトがないんですよね。

もちろん、狙ってはいるのですが、どうしても冬に旅するコトが多くて、いつも対象から外れるエリア。

アブハジア・南オセチアが再沸騰しない内には行きたいのですけれどもね…

テイクアウトがお得!

で、一般的な知名度がそう高くはないと思われる「ジョージア」の料理。

それがなぜ、大手牛丼チェーンの「松屋」で?と言うのが、本音。

2019年12月に一部店舗限定で発売を開始し、ちょうど1年前の2020年1~2月に掛けて全国発売された訳だけれども、今以て、謎でしかない。

「松屋」の商品開発担当がバックパッカーだったんだろうか…としか思えない訳だけれども、あまりにも唐突だったし、「松屋」としても賭けに近かったのでは?と言う気はする。

でも人気を博したのでしょう。
今年も発売になりました。

と言うコトで、「松屋」にお邪魔して来ました。

  • シュクメルリ ライスセット…730円|税込・シュクメルリ+ご飯+味噌汁
  • シュクメルリ 鍋定食…790円|税込・上記3品+サラダ

まぁ、ボチボチのお値段です。

テイクアウトにすると、値段は変わらずで味噌汁が付かないので、お得感はイートインですが(別途、60円で味噌汁は付けられます)、ネットからテイクアウトの予約ができる「松弁ネット」で注文すると、次回からの注文で1ポイント1円相当で利用できるポイントが付けられて、20%のポイント還元。

ライスセットだと146円分のポイント還元があるコトになるので、テイクアウトの方がお得です(さらに新規会員登録ならば、3月1日まで300ポイントがもれなく貰えます)。

さらに「シュクメルリ」を頼むと、2月2日10:00まではライス大盛りが無料です。

と言うコトで、今回は、テイクアウトにしました。

因みに、この「松弁ネット」はクレジットカード決済が可能なので、カード利用分の還元もあります。

美味しい背徳感!

さて、予約した時間のちょっと前に行ったら、ちゃんと出来上がっていたボクの「シュクメルリ」。

今回は、ライスセットにチーズをプラスしてみました。

帰って来て、早速、ちょっとレンジで温め。

ニンニクの匂いがプーンと、狭い部屋の中を漂っていて、もうそれだけでご飯が食べられそうな感じで、温め終わって早速、実食!

なんだろう…
この背徳感みたいな…

チーズにニンニク。

いや、ご飯、要らんかったかも(ご飯はご飯で、ススみます)。
もうコレに、ビールって言うのが正しかったのかも(欲を言えば赤ワインだけれど)。

チキン。
芋。
そこに、チーズにニンニク。

もう男の胃袋を鷲掴み以外の何物でもないやん。

チーズ追加も正解。
個人的には、ちょっとピリ辛風にアレンジするのも、アリなのかな…なんて、ちょっと思ったけれど(それこそビールのつまみになってしまうけれど)

ジョージアに行ったコトがないから、本場の味が分からないので、どれだけ「松屋」風になっているのかは分からないけれど、全然、アリ。

いや、アリじゃなくて、美味。
寒い今の時期にもぴったりだし。

これは「松屋」も毎年恒例メニューになりそうな感じだな…と。

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