ジェットスター・ジャパン、機内手荷物オプション「プラス7kg」開始!

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機内手荷物オプション「プラス7kg」

LCCのジェットスター・ジャパンが、2019年11月20日から、機内持ち込み手荷物サービスのオプションである「プラス7kg」の販売をスタートさせました。

今回、スタートした「プラス7kg」は、ジェットスター・ジャパンが運航している国内全24路線と、国際全7路線で利用が出来るオプションサービスになります。

オプション料金は、購入するタイミングや利用路線によって異なりますが、国内線だと1,290円~、国際線だと2,640円~設定されています。

具体的に見てみると、以下の様な感じ。

機内持ち込み手荷物オプション「プラス7kg」

・事前購入:
国内線:1,290円~
国際線:2.640円~

・予約後購入:
国内線2,060円~
国際線4,180円~

・空港チェックインカウンター:
国内線4,000円
国際線:5,500円

・空港搭乗ゲート:
国内線4,500円
国際線6,500円

元々、ジェットスター・ジャパンの場合、7kgまでの機内持ち込み手荷物は「Starter」運賃でも無料になっているので、今回導入されたオプションサービスの「プラス7kg」を購入しておけば、機内への持ち込み手荷物が、一気に倍増の14kgまで拡大すると言うコトになります。

逆に元々、14kgまでが無料になっている「Starter FlexiBiz」「Business」「Business Max」は、この「プラス7kg」のオプションとの重複購入は出来ないのは注意点になりそうですが、14kgの機内持ち込みと言えば、もう充分な重量なので、そもそも必要もない気はしますけれどね、重複は。

ちゃっかりPlusとプラス7kgはどちらがオトク?

さて、ここで気になるのは、ジェットスター・ジャパンの場合、「Starter」運賃は、受託手荷物が有料。

「Starter Plus」は受託手荷物が20kgまで可能と言う点ですが、「ちゃっかりPlus」のオプションセットならば、国内線の受託手荷物10kgまで、国際線だと20kgまでが付けられると言う点。

「プラス7kg」と「ちゃっかりPlus」。
どちらが良いのかと言う点でしょうか。

「ちゃっかりPlus」ならば、スタンダードシート(機内前方・非常口列付近を除く座席)の座席指定が可能。

また機内サービスでは国内線だと500円相当のバウチャー・国際線だと機内食が付けられます。
さらに提携航空会社のマイルも加算対象。

ただ国内線は2,100円。国際線は4,000円~のオプション料金。

さすがに国内線だと、機内食が付く訳でもないから、「ちゃっかりPlus」の方が、高い感じがしてしまいますね。
付与されるマイル数も、そこまで多くはない訳ですし。

ただ、国際線であれば、「プラス7kg」か「ちゃっかりPlus」を選ぶか、そのタイミング次第と言う感じがしなくもないですね(そうは言っても、ジェットスター・ジャパンの国際線は、短距離路線ばかりなので、そもそも機内食が必要かと言う感じもしますけれど)。



プラス3kgの販売は終了!

逆に、今回の「プラス7kg」のスタートで、今まで販売をしていた「プラス3kg」のオプション販売は、11月19日を以て終了になっています。

7kg+3kgで10kgになる「プラス3kg」。

個人的にはこの3kgぐらいがちょうどいい感じがするんですけれどもね(比較的、荷物の少ない男性の意見なのかも知れないですが)。

わざわざ既にある「プラス3kg」を廃止して、7kgを新設する。

何となく…ではありますが、オプションの許容重量をアップする代わりに、料金を吊り上げたい。

そんな感じがしなくもないなぁ…なんて、つい思ってしまいます。
まぁ、LCCは「セール運賃」・「オプション」と言うのが、大事な経営要素だったりもする訳で、これは仕方がないのかも知れませんけれど。

ってか、「プラス7kg」を新設するだけで、「プラス3kg」も残して欲しかった感じはしますけれど。

そして、個人的には、「ちゃっかりPlus」とこの「プラス7kg」が、やや分かりにくい感じも。
どちらかだけにする方が、よりシンプルになって、利用者としては分かりやすい感じがするのですけれどもね。

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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。