春秋航空日本、6路線目の国際線は上海線!

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春秋航空日本、上海線就航へ!

LCCの春秋航空日本(Spring Japan)が、2019年12月12日から、成田~上海(浦東)線を開設するコトを発表しました。

春秋航空日本と言えば、決算的にあまりいい数字が出ていない状態が続いていましたが、今年は改善がみられているのかな?と言う感じで、「Spring Japan」のブランド名をスタートさせると共に、4月に成田~寧波線を就航させていて、活発な展開を見せており、2019年2路線目となる国際線の開設と言うコトになります。

運航スケジュールは、以下の通り。

春秋航空日本:成田~上海(浦東)線運航スケジュール

IJ001 成田22:25→上海(浦東)01:10(翌日着) 毎日運航
IJ002 上海(浦東)02:10→成田06:00 毎日運航

使用機材は、エコノミークラス189席のみのボーイング737-800型機になります。

成田~上海(浦東)線と言えば、親会社に当たる中国の春秋航空も10月27日に就航したばかりで、グループとして1日2往復運航と言う体制になります。

因みに、春秋航空のスケジュールは、

9C6218 成田20:40→上海(浦東)21:50 月・水・金・日は22:50着 毎日運航
9C6217 上海(浦東)15:50→成田19:40 毎日運航

復路の上海発は、春秋航空日本が深夜便なのに対して、春秋航空は午後便と、異なる感じがありますが、往路に関しては、そこまで差がない感じも。

まぁ、日を跨ぐかどうかと言う違いはありますけれど、欲を言えば、もう少し差があると選択肢が広がる感じがしますが、成田発が遅いので、羽田じゃなくても、仕事後に間に合うと言うのは、ちょっと大きいかも知れませんね。

復路も成田着が6:00なので、そのまま出社しても間に合う時間設定と言うのは、ちょっと嬉しい人が多いかも知れませんね。

そして、春秋航空日本としては、使っていなかった「001/002」と言う便名を持って来ているコトを考えると、是が非でも成功させたい路線なんでしょうね、きっと。

と言うか、上海は春秋航空としても大きな拠点になる空港な訳で、今までどうして上海に就航してこなかったのだろう…とすら思いますが。

競争が激しい上海線

ただこの成田~上海線と言うのは、他に、

・JAL
・ANA
・中国国際航空
・中国東方航空
・中国南方航空
・吉祥航空
・ジェットスタージャパン

と、各航空会社がひしめき合っている路線。

ここに春秋航空と春秋航空日本運航便が加わると言うコトになりますが、この他に羽田からの発着便もありますから、かなり競合が激しい路線の1つ。

まぁ、羽田線を合わせても、LCCは春秋航空グループの他には、ジェットスタージャパンしか入っていないと言う状態なので、まだまだ棲み分けは出来そうな気がしますが、吉祥航空とかも案外、安い運賃を出して来るので、さらに競争が激しくなりそうな感じはしますね。



春秋航空日本の国際線は、6路線に!

なお、この就航で、春秋航空日本の国際線は、

・成田~寧波
・成田~ハルビン
・成田~重慶
・成田~武漢
・成田~天津

と、今回就航が発表になった上海線の合計6路線と言うコトになり、徐々に国際線網は広がって来たかな…と言う感じ(全部、中国路線なのは、仕方がないでしょうね)。

そして、これでようやく機材も効率よく運用出来る感じになるのかな…と。

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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。