JAL、搭乗までのシステムを一新!どう便利になる?

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JAL、搭乗までのデザイン・システムを一新!

JALが羽田空港に「JAL SMART AIRPORT」を展開するコトを発表しました。

これは、チェックインカウンターから、搭乗ゲートに至るまでのデザインとシステムを一新すると言うシロモノで、デジタル端末を活用した形になります。

まず「JAL SMART AIRPORT」のコンセプトは、以下の5つ。

JAL SMART AIRPORTのコンセプト

・スムーズに移動が出来るコト
・落ち着いて手続きが出来るコト
・手続き方法の選択肢が豊富であるコト
・ニーズに合わせたサポートがあるコト
・旅全体へのサポートがあるコト

まぁ、最初の4つは何となく分かりますよね。

空港のチェックインカウンターって、どちらかと言うと、混んでいたり、初めて利用する人にしてみれば、分かりにくい側面もありますしね。

でも、最後の“旅全体へのサポートがあるコト”と言うのは、空港のチェックインカウンター~搭乗口までの流れの中では、一体、何を指すんでしょうね。
何でもかんでもコンセプト化すればイイって話でもナイ気はするんですが…



手荷物タグの発券が可能になり、自動荷物預け入れ機も導入!

ひとまず、具体的に見てみると、こんな感じになるみたい。

・空港スタッフがモバイル端末を携行
→チェックインや座席変更などの手続きが場所を選ばずに案内が可能に

・新型チェックイン機の導入
→手荷物タグの発行も可能に

・自動の荷物預け入れ機の導入
→手荷物の預け入れもカウンター立ち寄りが不要に

・搭乗ゲート機器を新型機に入れ替え
→QRコードやICの読み取り精度の向上

こんな感じらしいです。

まぁ、全体的に機械化するコトで省力化すると共に、スタッフがもっと臨機応変に動ける様になると言う感じなのだと思いますね。

まず羽田空港から導入され、2019年9月1日から段階的に工事を開始し、2020年6月頃までに工事を完了させるとのコト。
その後、新千歳・伊丹・福岡・那覇空港にも、2021年を目標として展開して行く計画だそうです。

羽田空港では、この「JAL SMART AIRPORT」の導入に合わせ、現在、南北の両ウィングにあるJGCカウンターも個室化し、保安検査場と一体になったチェックインカウンターとしてリニューアルする計画で、こちらは北ウィングが2019年12月頃に、南ウィングが2020年2月頃に、リニューアルが完了する予定とのコトです。



有人の出発カウンターは、これから不要になって行く?

既に同様のリニューアルはANAで行なわれている感じがするので、特に目新しさはないのかな…と言うのが、実情の様にも思えます。

折角ならば、もうちょっと踏み込んだ形でも良かった気はしますけれども、実際、国内線ならばスマホとかでチェックインする方も多いでしょうから、逆に言えば、これ以上のモノが必要じゃない様にも思えますけれどね。

ってか、新型チェックイン機で手荷物タグが発行可能になり、自動で荷物を預け入れられる様になるのであれば、国内線のカウンターって、どこまで必要なのでしょうね。

もうマシーンだけでほとんど事足りる様な気がしてしまいます。

出発フロアのチェックインカウンターの風景。

それは“空港”らしい風景ではありますが、これからの空港は、こうしたチェックインカウンター自体、どんどん縮小して行くかもしれないデスね。

ってか、空港会社がこれらの新型チェックイン機を用意して、出発フロアの大部分を占めるカウンターを大きく縮小して、空いたスペースに何らかのお店を出店させる…と言うのも、アリなんじゃないかな…とすら思ったりしてしまいますが、空港の運営権の民営化でそうした動きが出て来てもおかしくはないと思うのですけれどもね(予算的に、ペイしないのかな?)。

そして…ですが、搭乗手続きって、ワクワクすると共に、どうしてあんなに面倒さを感じるんでしょうね。
国際線なんて、特にです。

ってか、国内線への導入が終わったら、国際線ももっとスムーズな搭乗が出来る様に変わって行って欲しいんですけれどもね。

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