MileagePlus MUFGゴールドプレステージ、リボ時のマイル付与率改定!

Sponsored Link

MileagePlus MUFGカード ゴールドプレステージマイル付与率改定!

日本で発行されているクレジットカードで、アメリカの航空会社であるユナイテッド航空のマイルである「マイレージプラス」が貯めらるカードの中に、「MileagePlus MUFGカード」と言うカードがあるのですが、この中でも人気のある「MileagePlus MUFGカード ゴールドプレステージ」のマイル付与率が変更されるコトが発表になりました。

そもそもこの「MileagePlus MUFGカード ゴールドプレステージ」。

マイルが貯められるクレジットカードなのですが、少額のリボ手数料を発生させるコトで、利用金額全体のマイル付与率が変わり、国内でのショッピングで2%のマイルが還元されると言うコストパフォーマンスが随一のクレジットカード。

「マイレージプラス」が貯められるクレジットカードとしては、「MileagePlusセゾンカード」が一番知られているとは思うのですが、スペックとしては侮れないクレジットカードだったりしていただけに、変更内容が気になる所なので、実際にどう変わるのかを見てみました。



リボ払い時、1.5%マイル付与に!

今回改定になるのは、「MileagePlus MUFGカード ゴールドプレステージ(Visa)」と、「MileagePlus MUFGカード ゴールドプレステージ・アメリカン・エキスプレス・カード」の2種類。

同じ三菱UFJニコスが発行している「MileagePlus MUFGカード」は改定対象外になっています。

変更になるのは、2019年12月10日請求分(2019年10月16日以降利用分)からで、リボ払い利用時のマイル付与率が以下の通りに改定されます。

利用場所 現行 改定後
国内 合計2.0%
(通常1.0%+ボーナス1.0%)
合計1.5%
(通常1.0%+ボーナス0.5%)
海外 合計3.0%
(通常1.5%+ボーナス1.5%)
合計2.0%
(通常1.5%+ボーナス0.5%)

リボ払い利用時のショッピングマイルの加算条件については変更がなく、ホントにマイル付与率のみが変更と言う形になります。
なので、リボ払いを選択しない場合は、現行と同じで、国内利用1.0%、海外利用が1.5%のマイル付与率と言うのは変更なしなので、ちょっとホッとする所でしょうかね。

そもそもこの「MileagePlus MUFGカード ゴールドプレステージ」。

そのスペックを見てみると、本会員15,000円(税別)と言うクレジットカード(Visa・アメックス共通)。

そこそこの値段が掛かるのは、ゴールドカード扱いなので、仕方がないのかな…と。

但し、登録型リボである「楽Pay」を1年の内1回でも利用し、リボ手数料を発生させると、年会費が3,000円割り引かれると言うお得な部分もありますけれど。

国内での利用に際して、2.0%と言うマイル付与率がかなり大きかったクレジットカードで、それを目的に利用されていた方からすると、大きいかも知れませんね。



MileagPlus MUFGカードと大差がなくなる?

ってか、これならば一段階下のランクになる「MileagePlus MUFGカード」と比べてみても良いのかも…と言うコトになるかな…と。

具体的にその違いをまとめてみると、以下の通りです。

カード名称 MileagePlus
MUFGカード
MileagePus MUFGカード
ゴールドプレステージ・
アメリカン・エキスプレス・カード
MileagePlus MUFGカード
ゴールドプレステージVisa
発行ブランド Mastercard
Visa
AMEX Visa
年会費 5,000円 15,000円 15,000円
楽Pay割引後の年会費 2,000円 12,000円 12,000円
家族会員年会費 1,000円 3,000円 3,000円
マイル付与率 100円=1.0マイル 100円=1.0マイル(国内)
100円=1.5マイル(海外)
リボ払いボーナスマイル 100円=0.5マイル
海外旅行傷害保険 最高3,000万円 最高5,000万円
国内旅行傷害保険 最高3,000万円 最高5,000万円
ショッピング保険 年間200万円 年間300万円
海外渡航便遅延保険 なし 最高20,000円
国内渡航便遅延保険 なし 最高20,000円
空港ラウンジ 国内29空港+ハワイ

何だかそこまで変わりがなくなってきた感じがしますね。

ぶっちゃけて言ってしまうと、その年会費の違い分の差があるかと言われると、ナイ様な気はします。

保険の補償金額に差はありますが、ココをどう捉えるか…

でも、年会費の差があり過ぎですね。



ユナイテッド航空のマイルを貯める為におススメのクレジットカードは?

そもそも「MileagePlus MUFGカード」は、楽Pay割引を効かせると、年会費が2,000円で済んでしまうと言うクレジットカード。
そして、このカード自体、かなりお得感があるクレジットカードの様にも思えます。

と言うのも、クレジットカードで「マイレージプラス」にマイルを貯めようとすると、その筆頭に挙がって来るのは、セゾンカードが発行している「MileagePlus セゾンカード」。

年会費が1,500円と安いのに加え、追加で5,000円のマイルアップメンバーズを利用すると、一般加盟店でのマイル付与率が1.5%になると言うクレジットカード。

「MileagePlus MUFGカード ゴールドプレステージ」は今まで、リボ払いを発生させるコトで「MileagePlusセゾンカード」を越えるマイル付与率だったクレジットカードだった訳ですが、今回の改定で、国内の利用については同じ水準になるコトになります。

ならば、年会費も安く、リボ払いを発生させなくても済む「MileagePlus セゾンカード」の方がお得と言うコトになる訳ですが、「MileagePlus MUFGカード」ならば、セゾンと比べると、年会費もお得(マイルアップメンバーズ利用時)な訳ですし、リボ払いを発生させるとマイル付与率も同等になる訳です。

今回の改定で、「MileagePlus MUFGカード ゴールドプレステージ」は、まだまだスペック自体は悪い訳じゃないけれども、「MileagePlus セゾンカード」と「MielagePlus MUFGカード」と比べると、コストパフォーマンスが落ちる様になったのは、間違いがないかな、と。

では、どちらがおススメ?となると、苦慮する所ではありますが…

楽Payを利用するのが面倒・電子マネーの利用などでもマイルを積算したい・西友を使うと言う方は、「MileagePlus セゾンカード」かなと。

逆に、年会費は安い方が良い・国内空港でラウンジが使いたいと言う方は、「MileagePlus MUFGカード」なのかな…と。

何と言っても、2,000円で国内ラウンジも使えて、マイル付与率が1.5%と言うのは、かなりのコストパフォーマンスを誇るカードですからね。

 

ってか…

何故、今回の改定が、「MileagePlus MUFGカード ゴールドプレステージ」だけなんだろう。

これじゃ誰もゴールドプレステージの方でカードを作ろうと言う人がいなくなる様な気がするんだけれども…

そして、やっぱり「MileagePlus MUFGカード ゴールドプレステージ」って、名前が長すぎだと思うのだが…

 

おススメ記事(一部、CM)



にほんブログ村 旅行ブログ バックパッカーへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。