スカイマーク、深夜便を秋まで運航!果たして利便性は高いのか?

Sponsored Link

スカイマークの深夜便は、秋まで3路線で運航!

国内線の深夜便運航にも積極的なスカイマークですが、今年も運航が決まり、2019年度上半期の深夜・早朝便のスケジュールを発表しました。

具体的には、2019年7月1日~10月26日の間での運航。

路線としては、

・羽田~新千歳
・羽田~那覇
・中部~那覇

の3路線で1日最大4往復運航されるとのコトで、スケジュールは以下の通り。

SKY731 羽田21:00→新千歳22:35 7月1日~10月25日運航
SKY733 羽田21:30→新千歳23:05 7月1日~10月25日運航
SKY702 新千歳00:10→羽田02:00 7月2日~10月26日運航
SKY704 新千歳01:10→羽田02:50 7月2日~10月26日運航
SKY059 羽田02:40→那覇05:15 7月3日~10月26日運航*
SKY052 那覇02:40→羽田04:55 7月3日~10月26日運航*
SKY547 中部00:05→那覇02:05 7月3日~10月26日運航*
SKY550 那覇06:00→中部08:10 7月3日~10月26日運航*
*一部、運航除外日アリ

実は、スカイマークの深夜早朝便は、ゴールデンウィークにも設定がなされていたのですが、それと全く同じスケジュールになっています。

ってか、今回の設定は7月初めから10月下旬までと、長期間だし、ゴールデンウィークにも就航していたのだから、もう通年運航で良いのでは…?と思ってしまいますけれどもね。

さすがに寒くなると夜便は人気が出にくいかとは思うけれど。



アクセスを考えると、利便性が高いのはこの路線?

さて、この深夜早朝便。

どれだけ使えるのか、と言う所。
気になるのは、空港へのアクセス面ですよね、多分。

まず羽田空港の始発と終電は、こんな感じ。

京急 印旛日本医大行き 05:23発
東京モノレール 浜松町行き 05:13発
京急 品川00:04発→羽田空港国内線ターミナル 00:28着
東京モノレール 浜松町00:01発→羽田空港第1ビル 00:21着

那覇便でも、終電で羽田空港へ来ても、そんなに不便な時間じゃない感じはありますし、那覇から来ると、始発にはちょうどいいタイミング(寧ろ、東京モノレールの始発には厳しいぐらい?)。

新千歳空港発のJR線は、終電の札幌行き快速エアポート227号が22:53発。

SKY731便とSKY733便の差は30分ですが、731便ならば終電に間に合う可能性を残しますが、733便はアウトですね(731便でも少しでも遅延したり、荷物を預けていたら厳しいでしょうが)。

那覇は市街地まで比較的近いので、タクシーが使えますし、中部は、このスケジュールならばアクセス的には問題がなさそう。

そう考えると、

・新千歳→羽田
・羽田→那覇
・那覇→羽田
・中部→那覇
・那覇→中部

は使いやすいですが、羽田→新千歳だけは、ちょっと使い勝手の判断が難しい所で、ちょっとギャンブルと言えるかも知れませんね。



深夜便は高い?安い?

だけれども、こうした国内線の深夜便運航って、もっとあっても良いと思う。

羽田・新千歳・中部・関空・北九州・那覇。

この辺りの空港ならば出来る訳だし、それなりの需要もある気がしますしね。

国内線LCCが羽田に就航していないので、なかなか通年で運航すると言う航空会社が出てこない感じがしますが、那覇にも拠点を持つピーチなんかは、那覇~羽田便の国内線深夜便の通年運航なんて、考えてくれないかなぁ…なんて思ったりも。

と言うのも、既にこの深夜早朝便の予約はスタートしているのですが、例えば、2019年8月1日の羽田→那覇で検索してみると、深夜便のSKY059便が“いま得”運賃で、12,410円。

夕方以降に羽田を出るSKY519便(羽田15:35発)・521便(羽田17:05発)・523便(羽田発18:20)でも13,110円。

元々、スカイマークの運賃自体が安いと言うのはあるのですが、深夜便との差額が、大した金額にならず、その差は1,000円にも満たないと言う状態。

深夜便が高いのか、それとも夕方以降発便が安いのか…と、つい考えてしまうような差額です。

もちろん、深夜便を選べば、宿泊費が浮くので、その分の差額はあるのですけれど。

もっと“深夜便だから安い!”と言う状態になるには、多少なりとも、競争が必要と言う感じはしますね。
どうせ深夜便なんて、国内線であっても、搭乗したら寝てしまう訳ですし、それならばサービスが簡素化されたLCCでも充分な訳ですし。

フラッと仕事帰りにどこかへ…

それが出来る深夜便。
色々と使い方はある気がするので、スカイマークによる長期間の運航は、嬉しいニュースではありますけれどもね。

おススメ記事(一部、CM)



にほんブログ村 旅行ブログ バックパッカーへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。