アンダマン・ハブロック島のビーチ:Vijay Nagar

Sponsored Link

砂浜ゾーンが少ないビーチ

宿から一番近かったビーチが、このNo.3 BeachであるVijay Nagarビーチ。

でも、宿に面している部分は、ごく僅かだったのは(と言うか、ビーチに面していると言えるほどの面積はなかった)、安宿だから仕方がないのかな?

しかも、宿近くの部分は砂浜皆無。
ただ、このVijay Nagarビーチ自体、そもそも砂浜がかなり少ないビーチ。

泳ぐのにも、のんびりするのにも、ハブロック島の中にあるビーチとしては、他にもっと適しているビーチがあると言えなくもない。

東向きのビーチなので、別に夕陽が見れると言う訳でもないし。
だけれども、宿から近いので、ついちょこっと歩いて行きたくなるビーチでした。

砂浜があるゾーンも、別にそこまで広くないけれど、いつもそんなに人がいなくて、どの人も、フラッと歩いてビーチに来て、ブラッとして帰る。

そんな感じ。

夕方以降に来ると、ビールとかお酒を片手に来る…みたいな。

ただ砂浜があるエリアはそんなにないのですが、とりあえず海沿いにビーチゾーンを歩いたりできるので(遠浅なので、時々、水の中を歩く感じですが)、無意味に何も考えずに歩いている人も、ちらほらといた感じ。

宿がいくつもあるエリアなので、この辺りにもっと泳げるスポットがあると、便利なんですけれどもね。

まぁ、仕方がないのか。

[キーン] メンズ スポーツサンダルニューポートエイチツー (2018モデル) RAYA BLACK26

新品価格
¥9,828から
(2019/4/8 03:16時点)

インスタ映えビーチ…なのか?

海沿いに歩いていると、ちょっと倒木があったりするので、現地の人的にはインスタ・Facebookにアップする様な写真を、色々と撮り合っているビーチだった感じ。

ってか、バングラデシュでも思いましたが、インド人のインスタやFacebook、写真に掛ける情熱って、ホントにスゴイ。

1時間ぐらい同じ場所でずっと写真を撮り合っているカップルとか、ザラにいますから。

どれだけ好きなんだよって言うぐらいです。

インスタ映え。

そんな写真…

 

 

撮れません、ボクには。

いや、撮りたいんですけれどもね、何が“映え”なのか、未だにさっぱり分かっていません。

でも、インスタ、やってますからね、ボクも(笑)→instagramはコチラ。

それにしても、カップルで来て、写真撮りまくって、全然、先に進まない…みたいな。
しかも、どの人もがっつりポーズ決めてますし。

まぁ、1人旅ゆえの僻みに近いかも知れませんけれどもね。

そんなに撮りたいスポットか?と思いつつ、そんな写真撮りまくりのインド人を横目に、ビーチをただひたすら散策するのは、嫌いじゃなかったかも。

いちばんやさしいInstagramマーケティングの教本 人気講師が教える「魅せるマーケ」勝利の法則 (「いちばんやさしい教本」シリーズ)

新品価格
¥2,138から
(2019/4/8 03:19時点)

飲食店は周辺に豊富

このビーチが良かったのは、カフェとかレストランが近隣に多くあると言う所。

飽きたら、ちょっと一休み…みたいなのがしやすいんですよね。

ハブロックのビーチは、何もないニール島と違って、どのビーチも、近くに商店とか、一休みできるスポットがある感じはしますが、その中でも、このビーチは市街地に近いので、一休みスポットが多かった感じ。

ただそれでもビーチに面しているお店はほとんどないと言うのが残念ではありますが。

とりあえず、ハブロック島に到着した日だとか、1日の終わりだとかにフラッと来て、楽しむビーチって感じです。

肝心の海自体は、遠浅だし、色もキレイです。
色合い的には、アジアNo.1ビーチであるラドハンガービーチと比べても、遜色のないキレイさと言う感じではあります。

ただ…
砂浜ゾーンが少ない。

それが最大・唯一の欠点と言う感じで。

ただそれでもやっぱり宿からフラッと歩いて行けるビーチって、良いですね。

何も考えずに行けるし、ビーチでもホントに何も考えずにボケーッと出来ますから。
ビーチのある島に行くと、そういう生活が待っていると言うのが、幸せです。

「アンダマン諸島・ハブロック島」関連はコチラもチェック!






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。