【VISA情報】スリランカが、期間限定でビザ免除に!

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先日、ブラジルビザが免除になる!と言う記事を書きましたが、今度は、スリランカが期間限定ではありますが、ノービザ化されるとの発表が出ました。

ん?

スリランカ?

たびかず
スリランカって、そもそもビザ要るん?取った記憶がないんやけど。
たびがえる
2012年から観光ビザの取得が義務付けになっているケロ。
たびかず
ああ、そうなんだ。ボクが行ったのが、2002年だから…(笑)

スリランカビザの現状

現状、スリランカへの入国は、滞在期間を問わず、ビザが必要になっています。

観光ビザの場合、

・インターネットでのTourist ETA申請
・大使館での通常申請
・空港でのアライバル

の3種類での申請が出来ます。

ネットからのオンライン申請と大使館での取得は35US$。
空港でのアライバルは、40US$。

まぁ、痛いと言えば痛いけれども、ビザ代金としては、妥当な値段設定なのかな…と言うのが、正直な所。

オンラインETAの申請の場合は、ダブルエントリー(2回の入国)が可能な30日間有効なビザが取得出来るので、南インドへの路線をたくさん持っているスリランカ航空を利用して、日本や東南アジア→スリランカ→南インド→スリランカと言った旅程も組みやすいのが特徴です。

オンラインでビザの申請が出来るのは、わざわざ大使館などに行く必要もなく、自宅などで出来てしまうのでかなり便利な訳ですが、それよりもビザ免除の方が遥かに有り難い訳で、日本からも直行便が就航していて、観光スポットも多いスリランカのビザ免除と言うのは、嬉しいニュースです。



期間限定でスリランカビザ免除に!

今回、ビザが免除されたのは、2019年5月1日~10月31日まで。

期間限定の免除措置なのは要注意ですね。

2019年はゴールデンウィークで10連休と言う方もいるかと思いますが、残念ながら、5月1日施行なので、日本人としては微妙ですね(4月30日までに入国する人は、当たり前ですが、ビザが必要と言うコトになります)。

ただ夏休みはビザ免除期間内なので、狙い目にはなるかと。

このシーズンは、スリランカ的には閑散期に当たるので、この時期にビザを免除して、観光客を呼び込もうと言う狙いなのかな…と。

日本だけでなく、合計39ヶ国が一気に期間限定ビザ免除になります。

イギリスとかフランスと言ったヨーロッパ主要国も名前が入っている他、キプロスやエストニアと言った国もビザ免除に。

これらの国の人が、どれだけスリランカを訪れているんだろう…と言う気にはなりますが、アジアの国だと、マレーシア・タイ・カンボジア・シンガポール・韓国と言った国が免除対象になっています。

まぁ、有り難い話ではあるのですが、これだけ一気に期間限定でビザ免除になると、もうそもそもビザが必要ないんじゃない?とも思うし、そもそもの査証と言う意味合いを外れ、単なる“入国税”みたいな存在になっている様な気がしてしまいますけれどもね。

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スリランカは観光スポットが多々ある国

ボクがスリランカを旅したのは、2002年8月。

前年の2001年7月にはコロンボ近郊にあるスリランカ随一のバンダラナイケ国際空港が襲撃されるなど、長い期間、内戦が起きていましたが、2002年2月にノルウェー政府の仲介で無期限の停戦に合意した直後でした。

その後、和平交渉が行われる中、和平交渉は決裂し、2006年から大規模な内戦に再び陥る訳ですが、2008~2009年に掛けて、タミル人側のLTTEの軍が壊滅し、シンハラ人を中心とした政府軍が勝利し、26年間に渡る内戦が終結するコトに。

今は観光国家としても売り出しを掛けており、そんなイメージは皆無なんでしょうね。

でも、内戦と言う傷跡を感じさせないぐらいにスリランカは見所のある国。

遺跡・山・海・サーフィン・アーユルヴェーダ…

旅の好みに合わせたスポットがある島国なだけに、今回のビザ免除措置は大きいニュースになる感じですね。

ボクも当時は内戦からの停戦合意直後だったので、まだまだ行きにくい場所(スリランカ北東部ならびに北部エリア)が多くあったので、いつかは再訪したいなぁ…なんて思っている国の1つですし。

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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。