北欧へココロ飛ぶ、「メッツァ」に行ってみた―アクセス編―

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先日、埼玉県飯能市に出来た「メッツァ」。

何度かこのブログでも取り上げているのですが(『北欧を味わえるメッツァ、マリメッコも出店!アクセス情報も発表!』参照)、

北欧のライフスタイルを体験する「メッツァビレッジ」と、「ムーミン」をテーマにした「ムーミンバレーパーク」の2つのエリアから成るのですが、今回、オープンしたのは、この内の「メッツァビレッジ」の方だけなのですが、早速、行ってみました~♪

まずは、鉄道+バスでのアクセス情報の詳細から。

メッツァは何処に出来た?

そもそもこの“メッツァ”。

フィンランド語で“森”を表すコトバ。

ムーミンのテーマパークを作ると言う話が持ち上がった際、当初は、今の場所とは違う場所に、こじんまりと作ると言う流れだったのが(最初は、都心からも便利な立川に作る予定だったとか)、“やっぱり森の中にないとね”と言う話になり、今の埼玉の場所に出来たのだとか。

なので、都心からはちょっと遠めで、西武池袋線の飯能駅が最寄り駅。

池袋からだと、特急で40分程度。急行でも50分程度。
特急以外の電車は、大体、この飯能駅で乗り換えになりますし、西武池袋線は、東急東横線や副都心線にも乗り入れているので、“飯能行き”と言う表示を見たコトのある人は、案外いるかとは思いますが、実際に、訪れたコトのある人は、そこまで多くはないかと。

特急の場合は、池袋駅からだと特急料金と合わせて970円。
急行などの場合は、池袋駅から乗車券のみで470円。

他にJR八高線が東飯能駅に乗り入れていますが、飯能駅に乗り入れているのは、西武線のみです。

後述しますが、東飯能駅からも土休日のみアクセスバスが出ているので、立川・八王子・川越・大宮からならば、東飯能からのルートでも良いかと。

ただ八高線は、首都圏JRの中で、1番のローカル路線。

ラッシュ時でも1時間に4本。日中だと1時間に2本ぐらいの本数になるので、注意は必要です。

飯能駅からメッツァへのバス

飯能駅に到着したら、アクセスバスは、北口から。

改札口は1つしかなく、北口に出てバスロータリーの1番手前の乗り場が「メッツァ」行きのアクセスバスの発着場所になっているので、分かりやすいかと。

因みに、飯能駅自体は、リニューアル工事中で、「ムーミンバレーパーク」が完成する頃には、北欧デザインを取り入れた駅になるとか。

駅ビルの「PePe」に沿って左に回るか、駅前のみずほ銀行の脇にファミマがありますが、「メッツァビレッジ」は、持ち込みが可能なので、何かちょこっと買っていくのも悪くはないかと。

また改札出てすぐ右側に、観光案内所があるので、時間があって飯能近辺をぶらーっとする方は、立ち寄ってみても良いかと。

飯能駅発のアクセスバスの時刻表は、以下の通り。

飯能駅発メッツァ・武蔵高萩行き
平日 時間 土休日
57 6 50
55 7 32
14 47 8 09  22 44
15 40 9 04 15 23 32 49
10 25 50 10 00 08 16 24 32 40 48 56
11 35 55
11 04 12 20 33 38 44 52 59
20 35 55 12 12 20 36 49
05 15 33 50  13 05 14 28 36 44 50 56
13 35 48
14 08 18 28 35 38 48 58
03 20 33 48 15 08 18 20 28 38 48 53 58
05 18 48 53 16 08 28 38 58
15 32 17 08 18 33 58
05 12 36 48 18 08 38
10 28 53 19 08 18 43 58
16 33 55 20 23 39
57 21 08 30
20 22  

西武バス・国際興業バスと、イーグルバスの3社(赤字がイーグルバス運行)。

[m01]系統と言う系統番号が西武バスと国際興業バスにはつけられています。
この内、イーグルバスだけが、武蔵高萩行きの路線バスで、各バス停に停車するタイプ。

西武バスと国際興業バスは、飯能駅を出ると、メッツァまでノンストップの直行バスです。

注意点としては、イーグルバスに乗ると、SuicaやPASMOが利用出来ず、現金のみの清算になると言う所でしょうか。

3社共同運行ですし、そもそも観光客が利用する路線にも生まれ変わる訳なので、この路線だけSuicaやPASMOを導入しても良さそうな気はしますが、費用対効果の兼ね合いもあるのでしょうし、あくまでもバスの車体が他の路線との共通運行になるから、難しいのかな…

運賃は、3社共に大人200円・子供100円。
定期券や1日乗車券での利用は出来ません。

東飯能からメッツァへのバス情報

東飯能駅から、土日祝日はバスが出ています。

東飯能駅は、西武線とJR八高線が乗り入れているので、八王子・立川などの多摩地区と、大宮・川越方面から来る場合で、土日の場合は、こちらを利用した方が便利です。

改札を出ると、右側が西口、左側が東口になりますが、バスの発着は左の東口から。

因みに、東口には、丸広百貨店があるぐらい。
コンビニは西口にファミリーマートがあります。

バス乗り場は、2つありますが、右側の2番乗り場から。
とは言っても、1番乗り場から発着するバスは、1日数本程度なので、間違えて乗るコトも少ないかと。

乗車時間は約12分。

運行は、西武バスと国際興業バスでの運行なので、どのバスに乗っても、SuicaやPASMOは利用出来、東飯能駅を出ると、メッツァまでノンストップの直行バス。

運賃は、大人200円・子供100円。

東飯能駅発の時刻表は、以下の通り。

東飯能駅発メッツァ・武蔵高萩行き
平日 時間 土休日
運行なし 9 00 40
10 00 25 55
11 15 40
12 10 40
13 20 50
14 30
15 00 30 55
16 20 45
17 10 55
18 40

メッツァ発の終バスもやや早めの19:00なので、到着した時に、しっかり帰りのバスをチェックしておく方が良いかと。

1時間に多くて3本の運行なので。
ただ、川越・大宮方面に帰る場合は、イーグルバスで武蔵高萩に出ると言うコトも出来ます。

また、東飯能~飯能駅は、電車で1駅ですが、歩いたとしても15分掛からない距離だったりしますので、その辺りも頭の片隅に入れて置くと、帰りも便利かも。

都心からは、便利なようで、やや遠い飯能の「メッツァ」。
個人的には、この遠さが楽しめる人ほど、「メッツァ」を楽しめるんじゃないかなぁ…なんて、ちょっと思ったりします。

やっぱり近すぎると、都会の喧騒を忘れないままにパークに入ってしまう感じがしますからね。

さ、次は、いよいよメッツァの中に入ってみます~♪

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