「平成最後の夏」に何をした?

Sponsored Link

「平成最後の夏」だから、何?

「2018年の夏」は、「平成最後の夏」と言われた夏。

まぁ、実際の所、天皇陛下が生前退位されなければ、“いつもの夏”。
そして、別に「平成最後の夏」だろうが何だろうが、夏は“いつもの夏”なんだけれど。

振り返ってみると、「昭和最後の夏」は何していたんだろう…

さすがに覚えてませんね~。

幾ら、アラフォーだと言っても、その“いつもの夏”が「昭和最後の夏」だったなんて、終わってから分かるモノだったので。
さすがに「20世紀最後の夏」とか「21世紀最初の夏」とかは、記憶を辿れば遡れるような気はしますけれど。

ただ元号が変わるだけ。

それだけで“いつもの夏”が特別感のあるモノに変わる不思議さ。

いや、そもそも四季の中で、何故か“夏”って特別感がある気がするのに、それに上乗せされる不思議さ。

「平成最後の秋」とか言われても、全然、ピンとこないのに、「平成最後の夏」と言われると、何だか特別な感じがしてしまう小心者。

まぁ、結局の所、夏が殊更、特別視されるのは、リア充がよりリア充になるからなんだろうな…なんて、ちょっと僻んでみます。

「平成最後の夏」を振り返ると、仕事だけだった…

そして、自分の夏を振り返ってみました。

いつから“夏”と定義すれば良いのか分からないのですが、とりあえず、大学生でもなく、立派な社会人でもないので、7月1日から今日までで振り返ってみました。

合計58日。

仕事した日…44日。
休みだった日…14日。

あれ?

思ったよりも休んでる…と思ったのですが、7月初めに3連休とかを取っていた影響みたい。
8月だけで見れば、今の所、見事に週休1日状態。

リア充どころか、社畜寸前と言う気がしなくもない。

明らかに「平成最後の夏」なんて、カンケーない過ごし方やん。

海も、山も、川も、キャンプも、海外旅行も、全くカンケーなく、夏が過ぎ去る感じ。

ま…

外に出ても混んでいるだけ。
やたらと暑いだけ。

そんな時に、わざわざ休みたくもないし、出掛けたくもないモンね~…

 

単なる…

非リア充の遠吠えにしか聞こえませんな。



9月にだって旅には出られる!(世間一般は…)

例年、9月に海外脱出するコトも多いのですが、今の所、その計画もなく。

このまま「平成最後の夏」が終わってしまう気が。

こんな感じで「うぇーい」なんて、気配すらなかったな。

 

いやいや。

最近の「夏」は、長い。
9月にだって休みはある訳だし、結局、“何もしなかった”と言う人にだって、まだまだ「平成最後の夏」を楽しむチャンスはありますよね。

シルバーウィークなんて活用出来る人ならば、東南アジアぐらい、ヒョイッと遊びに行けますし。

ま…

ボクの場合、、どうせ仕事ですけれどね、シルバーウィーク、ボク…

 

それも良いのかな、ボクらしくて。

自分のこの夏を振り返ってみて、何となく、そう思った。
いや、そう思うしかなかったと言う方が正しいのかも知れないけれど。

別に企業に雇われている訳じゃなく、学生でもなく、自分の休みは自分で決められる生活。

ならば別に「夏」に拘らなくも良い。

だって、世界を探せば「夏」なんて、幾らでも転がっているんだし。



9月は夏余韻イベントに秋イベントが楽しめる!

因みに、まだまだ楽しめる「夏」イベント。
こんな感じであったりしますよー。

旅祭2018×PEACE DAY2018|初の2DAYS開催へ

2018年9月1日(土)・2日(日)に幕張海浜公園にて開催!

チャイナフェスティバル 2018 | 代々木公園イベント広場 | 〜中国節〜

広く両国民を対象に日中平和友好条約 40 周年を迎える両国の交流の事業として開催いたします。中国を体感する日本国内最大級の交流の祭典として、日常味わえない数々の中国芸能、芸術、食、観光資源、経済、パフォーマンスなど、様々なシーンの中国文化を紹介します。

ビーガングルメ祭り情報サイト

東京・名古屋・京都ベジタリアングルメフェスティバル『ビーガングルメ祭り』公式情報サイト

あと目黒のサンマ祭りとかも9月ですよね~。

まだまだ暑さが残るけれども、幾分、出歩きやすくなる9月。

さすがにUltra Japanとかは既にチケットは完売していますが、味のあるイベントも増えて来る時期。

色々な所にアンテナ貼って、夏の余韻と、秋の空気を楽しみたい所ですね~。

「雑多なお話」にまつわる記事はコチラもチェック!






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。