飯能のムーミンバレーパーク、開業日発表!
埼玉県飯能市で進められている、ムーミンの物語を主題にしたテーマパークの「メッツァ」。
北欧のライフスタイルやムーミンの世界観を体験出来る無料ゾーンとなる「メッツァビレッジ」と、ムーミンを主題とした有料ゾーンの「ムーミンバレーパーク」の2つのゾーンから構成されるのは既出で、無料ゾーンの「メッツァビレッジ」は、先行開業で2018年11月9日開業予定と発表になっていたのですが、肝心の「ムーミンバレーパーク」の開業日も発表になりました。
「ムーミンバレーパーク」は2019年3月16日にオープン(予定)とのコトです。
ちょうど寒い春が終わって、小春日和の日がちらほらと出て来る様な時。
長居冬眠から覚めるムーミン谷。
そして、帰って来るスナフキン。
そんな頃合いでしょうかね。
[amazonjs asin=”B00F5J2NTC” locale=”JP” title=”ムーミン 手のひらサイズ ぬいぐるみ たそがれスナフキン 高さ約16cm”]「ムーミンバレーパーク」4施設も発表に!
そして「ムーミンバレーパーク」の詳細も一部発表になりました。
まず地上3階建ての「コケムス(KOKEMUS)」。
フィンランド語で“体験”を意味する展示施設は、作者のトーベ・ヤンソンの人生とムーミンの作品を織り交ぜながら、ムーミンの物語に迫れる常設展・企画展が開かれる施設。
ムーミン谷の8mを超える巨大ジオラマなんかも用意されるとのコト。
また、世界最大級のメインショップや、ムーミンたちの夜の不思議な森のパーティーをイメージしたメインレストランもココに出来るとのコト。
さらに、北欧の輸入ムーミン雑貨を集めたセレクト&カフェが出来たり、ワークショップルームも併設される模様。
いわゆる“アトラクション”と言うシロモノが少なさそうなこの「ムーミンバレーパーク」。
その中でジップラインのアトラクションが「飛行おにのジップラインアドベンチャー」。
往復約400メートルに渡って宮沢湖面を滑空出来るアトラクション。
その「飛行おにのジップラインアドベンチャー」が出来るのが、「おさびし山エリア」と言うゾーンなのですが、こちらのエリアは冒険と思索の山と言う存在で、“しずかなのが好きなヘムレンさん”のストーリーをモチーフにしたアスレチックが誕生。
これはかつて遊園地で働いていたヘムレンさんが、遊園地が閉園したのをきっかけに自分で遊園地を作ってしまったと言うエピソードがあるのですが、それに出て来るツリーハウスや吊り橋が出来るとのコトで、お子様連れには面白そうなエリア。
今回、先行で発表された施設は、この他に写真スタジオがあり、合計で4つ。
まぁ、まだ開業は先の話にはなるので、小出しで出て来るのかな…と言う気はしますが、合計でどのぐらいの施設が出来るのでしょうね。
そもそもムーミンの物語的にアトラクションでぎっしりと詰め込むと言うのは、想像しにくいですが、ジップラインなんかは、繁忙期には混雑しそうな気もしますし。
人気が出るかは、未知数ですかね…
そもそも働き始めたぐらいの女性をターゲットにしているのか、家族連れをターゲットにしているのか。
どちらに主眼を置いているのかも気にはなる所。
そしてあくまでも絶叫マシンや乗り物などのアトラクションがある様なテーマパークではなく、ムーミン谷の日常を体感出来る様な場所と言うのが、この「ムーミンバレーパーク」。
なかなかそう言う施設は日本では例を見ないですし、人気が出るのかどうか…
アクセス面でもちょっと課題がありますし、何よりもリピーターが出来るのかどうか。
ムーミンの人気は日本では根強いモノがありますが、何処まで人気を集められるのか、全く読めない気がしなくもない…
まぁ、個人的には混雑度が低い方が、より楽しめる気はするのですが、それだと継続的な運営には支障が出てしまいますしね。
因みに、ミィとスナフキンは本家のムーミンランドにもいるのですが、日本にも登場するみたいです。
イケメンじゃないと、スナフキンは厳しいんですし、そもそも日本人だとちょっとイメージに合わないんだけれども、どうなるんだろう…
そして、何よりも…
きっと男1人で行ったら、確実に浮く!と言う点。
今から、一緒に行ってくれる人、募集します!
あ、先に既に飯能市の別の場所にある「あけぼの子どもの森公園」でもイイですけれどね、一緒に行くの。
最近、そちらにはカフェが出来たらしいので、もう少し暑さが和らいだら、行ってみようかと思ってはいるのですが。
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