【徹底ガイド】JALマイレージバンク(2018.07発表)

Miles・Point
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JAL国際線特典航空券必要マイル数

JALマイレージバンクの国際線特典航空券に必要なマイル数が2018年12月から改定になるコトが発表になりました。

基本的には、「【徹底ガイド】JALマイレージバンク(1)」を参照して頂ければ幸いですが、国際線特典航空券への必要マイル数が、エリア別から、路線別に変更になっており、それに伴って、幾つかの路線でエコノミークラスの特典航空券への必要マイル数が引き下げられています(プレミアムエコノミー・ビジネスクラス・ファーストクラスに関しては、変更なし)。

エリア都市名必要マイル数
エコノミープレエコビジネスファースト
現状ディスカウント
マイル2018
改定後
韓国ソウル7,5007,50018,00030,000
釜山6,000
アジア1広州10,00010,00024,00030,000
上海15,000
大連
天津
北京
香港15,000
台北8,500
高雄8,500
マニラ10,00015,000
グアムグアム10,00010,00022,50036,000
アジア2クアラルンプール17,50014,50025,00040,00050,000
ジャカルタ12,50015,500
シンガポール12,000
デリー12,50017,500
ハノイ13,000
ホーチミンシティ
バンコク17,500
オセアニアシドニー20,00017,50018,00025,00040,00050,000
メルボルン20,000
ロシアモスクワ20,00015,00017,50025,00040,00050,000
ヨーロッパパリ27,50022,50026,00035,00055,00080,000
フランクフルト23,000
ヘルシンキ23,500
ロンドン26,000
ハワイホノルル20,00020,00030,00040,00050,000
コナ
北米サンディエゴ25,00020,00025,000
32,50050,00070,000
サンフランシスコ
シカゴ
ダラス
ニューヨーク
ロサンゼルス
ボストン
バンクーバー

2018年度のディスカウントマイル期間は、一部の方面では期間が上半期にしか設けられていないので、終了しているケースもありますが、参考までに掲載しています(路線によっては該当クラスの運航がないケースもありますが、こちらも参考までに掲載しました)。

一部の路線では、ディスカウント期間中に必要なマイル数と、そもそも基本的に必要なマイル数に差がほとんどないと言うケースが生じていますが、さすがに逆転すると言うケースはない形。上記の表では赤字で書かれている部分が、必要マイル数が減った都市になります。



東南アジア・欧州線エコノミーで必要マイル減額

今回の改定で、目立つのは、東南アジアとヨーロッパ路線のエコノミー特典航空券への交換に必要マイル数が軒並み下がったと言う所。

シンガポールまで12,000マイル(現行17,500マイル)。
ハノイ・ホーチミンまで13,000マイル(現行17,500マイル)。

ヨーロッパ線は、軒並み必要マイル数が下がり、現行27,500マイルが必要なのに対して、フランクフルトなら23,000マイル・ヘルシンキなら23,500マイルに変わります。

これらの都市への往復共に特典航空券で発券出来ると、かなり必要マイル数が下がるコトになります。

が、東南アジア・ヨーロッパ路線では、エリア内で必要マイル数にかなり差が出ると言うコトにもなるので、注意が必要なって来るとも言えるのかも。

これら減額になった都市と現地発着のLCCなんかを組み合わせて、お得に旅行をしたい所ではありますね。

でも北米路線とハワイ路線では、必要マイル数を切り下げてこなかったのや、やっぱりJALだなぁ…なんて思ったりもしますけれどもね。

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