キエフの宿(2):Good Dreams Hostel

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超立地至便で独立広場まで徒歩1分のキエフの安宿

何と言っても立地が最高すぎる程に最高。

キエフの中心になる独立広場まで徒歩1分強と言う立地は、ホントにこれでもナイぐらいの立地条件。
地下鉄の駅も独立広場にあるので、何処に行くにしても便利(そもそも歩いて行ける観光スポットも多いし)。

これだけ立地至便な安宿と言うのも、ホントに久しぶり!!と言えるぐらいの立地の良さでした。

因みに、最初にキエフで止まった宿はコチラ↓。

キエフの宿(1):ZigZag Hostel

Agodaから予約したホステル。 市内中心部にある独立広場まで地下鉄で約1駅なので、20分ぐらいで何とか歩ける距離。 最寄りの地下鉄の駅も歩いて1ブロック半ぐらいだし、駅近くにはマクドナルドからカフェ、ATMなど、そこそこ揃っているので、周囲も問題ないロケーション(ちょっとしたモノが買える様なスーパーがあまりナイぐらい)。 夜もちょっとした飲み屋が何軒かあるので人通りはある。 …

10人ドミに宿泊しましたが、各ベッドにカーテンが付いており、ライトと電源(壊れているベッドも多そうだったので、要確認)が備え付けられていて、ベッド自体もパイプ製ではなくて、木製のしっかりとしたタイプなので、上段でも登る時にギシギシとか、音を立てないタイプ。

WiFiも敷地内ならばどこでも問題がナイぐらいのレベル。

簡素ながら一応、キッチンもあるし、独立広場の地下のモールにスーパーもあるので(そこまで広くはないけれども、一通りのモノは手に入るかと思います)、何をするにも便利。

問題点とすれば、まずは部屋が広くないと言う点。

荷物を置くと、何とか歩けるかな…レベルで、ロッカーとかも皆無で、ちょうど宿泊した時は荷物が多いウクライナ人ばかりだったので、足の踏み場がなくなるぐらい。

そして、何よりもとにかく賑やかだった。

賑やかなのは、メンバー次第と言う部分もあるけれど、スタッフも一緒に夜中2時過ぎまで騒いでいたので、苦手な人は苦手かも。
お陰で朝は誰も起きず…と言う、“日本人宿”かよっと言う展開になっていましたが、ボクの滞在中の宿泊客は、地元の人の方が多かったデス。

また半地下構造なので、あまり窓が無く(あったとしても大きな窓ではない)、部屋によっては喫煙所のスグ脇なので、窓を開けると煙たい…と言う部屋があって、窓を開けられなかったり…

シャワールームが2つしかないので、朝は取り合いになる可能性もあるのですが、たまたま滞在した3日共に、夜遅くまで騒いでいたから、誰も午前中、起きてなく、スムーズに入れたけれど個数の少なさは否めないかも。
シャワーは超ホットシャワーでしたが、しっかりと水撥ねが閉まるタイプだったのに、そこが壊れていたりするコトも(すぐに直してくれていましたが)。

そして、何気に一番の問題は、宿の外側にある門の所には、特に看板が無いので、結構、分りにくいかも(暗証番号を押すタイプの門があるのは、辺りではココだけに近いのを頭に入れておくと、スムーズかと思いますが、外に特にブザーもないので、暗証番号が分かっていないと場所の見当がついても、入れない…)。

門は常時、ロックされているので、当たり前ですが暗証番号を押さないといけないのですが、Booking.comで予約したらチェックインが完了してから暗証番号が記されたメールが来たり…(迷っていたら、ちょうど中から宿泊者が出て来たので、運良く入れたので良かったけれど)。

スタッフは24時間常駐なのと、中には英語を話せる人も(全く話さない人はいない気がする)。一番、朝の人がマトモな感じがしましたが、スタッフ自体は全員、フレンドリー。

喫煙スペースはアリですが、館外。
ただ宿自体、1階にしかないので、スグに喫煙所があると言うのも、喫煙者には嬉しい所です。

Good Dreams Hostel

ドミ:US7$(10人ドミ:Booking.comより予約)
住所:Malopidvalna St,4 Kiev
WiFi:アリ(強め)
キッチン:アリ
朝食:なし
喫煙スペース:アリ(館外)
ホットシャワー
アクセス:独立広場に面したマクドナルドの左を入り、最初のY字路を左折して数軒行った右側。黒色の門があるのでそこで暗証番号を押して中に入るスタイル。門の中に入ると左奥に看板が出ていました。
ひとまず、ホントに賑やかな宿でしたが、その立地は他の安宿には代えがたいモノが。ただキエフは居心地が良さそうに見えるオシャレな宿もちらほらとあるので、色々と選ぶのは悪くないかと。地下鉄も3路線走っていて運賃も安いので、駅から近ければ、そんなに不便はしないかと思うので。






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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。