スペインでもマクドナルドに行ってみた。

Sponsored Link

パネルタッチ式のオーダーは、案外、不便なのかも?

バルに行こうか迷ったけれども、翌日も移動日だったコトもあって、

“まぁ、バルセロナは戻って来るしなぁ…”

と言う理由で、夕食は手軽に済ませるコトに。

夕食と言っても、もう22時を過ぎているので、随分と遅くなってしまったけれども。
サクラダファミリア近くで何かテキトーに…と思っていたら…

 

あら、マクドナルドが。

 

ブニョールでのシェア飯生活があまりにも幸せだったので、ちょっとジャンクなモノを食べたいなぁ…と思っていた矢先だったので、ちょうど良かった…とばかりに入ってみた。

中に入ってみて…

 

タ、タッチパネルですか…

注文がタッチパネル方式のお店でした。

日本でも確か、何店舗かに導入されたと言うニュースを見た様な気がするんだけれども、未だに日本では使ったコトがナイやつ。

まぁ、タッチパネルをタッチして起動させると、フツーにカウンターでもオーダーが出来るアナウンスが出て来たのだけれども、そもそもカウンターに店員おらず、みんな、店員は調理か受け渡しか、ジュースを入れているか…みたいなそんな感じになっていました。

そう言えば、メニューボードもフツーの大きいヤツは掲示されていなくて…

レギュラーメニューならば別にボードがなくても良いんだけれども、シーズンメニューとかだけが掲示されていて、ちょっと分かりにくい。
ってか、スペイン限定メニューとか、あるのかどうかすらタッチパネルのタッチを繰り返すと言う感じになるので、正直、便利に見えるけれども、面倒な感じがしなくもない。

日本のマクドもいずれはこうなるのかしら…と。
少なくとも、省力化には貢献するとは思うからね。

メニューが一覧で見れないので、視認性が悪い気がするけれども、押していくだけなので、難しいコトは無かったのですが、最後、カードで支払いをする際、なかなか認識してくれずに焦りました。

クレジットカードを入れて…ってな感じで何回かやってみたのですが、なかなか反応せず、つい店員さんを読んでしまったのですが、カードを入れたままじゃなくて、カードを入れて読み込ませて、カードを抜かなきゃダメだったんですな。

そう言えば、海外ってこの方式、案外、多かったり。

中にはATMもそう言うタイプのヤツがあったりしますモンね(こちらの方が吸い込まれなさそうな気がするので嬉しいけれども)。

つい日本の癖で、カードを入れっぱなしにしたままでPINを打とうとしてしまいました。

因みに、タッチパネルは最初の段階でスペイン語や英語に対応してました。

さすがに日本語は無かったけれども。
そう言う意味では観光客にも使いやすい。

とりあえず写真付きだしね、マクドナルドは。

日本の立ち食いソバとか、時々、外国人の姿を見るんだけれども、あれって、日本語しかないし、写真も付いていないケースが多いから、戸惑っている旅人の姿をよく見るのだけれども、それよりは使いやすいかと。

 

ただ、ちょっと味気ない感じもするけれどもね。

 

とりあえずタッチパネルで打ち込むと、レシートと番号札が出て来るので、その番号が掲示板に表示されるのを待つばかり~♪

読み方が分からないけれど、フツーに美味かった

まぁ、お味はいつも通りのマクドナルドでしたけれども、揚げた鶏にカリカリベーコンにトマト…みたいな夏メニューがあったので、そちらを頼んでみたのですが、ベーコン、カリカリすぎでしたが、案外、好きですね、コレ。

ってか、写真だと全然、鶏が映っていないし、ペチャンコになってしまっているので分かりにくいですよね、きっと。

こんな感じです。

マクドナルドオフィシャルHPより

ってか、やっぱり写真とちょっと違う感じがありまくりですけれども、まぁ、味自体は好みの味だったので、全然、許せます。ってか、日本でも売って欲しいぐらい。

因みに商品名は、GRAND McEXTREME DE McDONLD’S TEX MEX。

あぁ…
商品名が言いにくいわ。

TEX MEXだけで良いんだろうけれども、テックメックス…?

そもそも読み方が分からねぇ…

ってコトは、面倒だったけれども、タッチパネル式で良かったってコトかしら(商品名が読めなくても、どうにでもなるので)。






おススメ記事(一部、CM)



にほんブログ村 旅行ブログ バックパッカーへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。