【ラウンジ】ダラスでプライオリティパスが使えるラウンジ

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アメリカン航空がハブ空港にしている場所は幾つかあるけれども、本社機能が併設されていて、最大規模のハブなのが、このダラス。

なんと現状でも7本の滑走路を持つと言うのに、更に拡張計画があると言う巨大空港。

ってか、どんだけデカいねんっ!!
逆に言えば、日本はやっぱ小さすぎやねんっ!!
大きいのが便利になるとは言わない。ターミナルも増えてしまう訳だし。
ただ発着枠が限られるコトによって、運賃は高止まりするし、既存の発着枠が既得権益になってしまうのは、考えモノ。

さて、そんなデカいダラス・フォートワース空港にもプライオリティパスで利用出来るラウンジがあり、行ってみましたので、その紹介になります。

さて、プライオリティパスについては、この辺りの記事を参考にして下さい。



ダラス・フォートワースのラウンジ情報

場所的には国際線用のターミナルDに位置していて、D22ゲートの近く。

ゲートの隣にAir Line Lougeの文字がある自動扉があるので、そちらか中に入り、5階へとエレベーターで進むと、受付があり、そこでプライオリティパスを提示すると、該当するラウンジのルームナンバーを教えてくれます。

ボクが入った時は、一番奥のルームNo.1だったのですが、もしかすると時間とか曜日とかでルームナンバーは異なるのかも…(未確認です)。

広さ的にはそこまで広くない気がします。

ダラス・フォートワースの規模から考えると小さいぐらい。

ただダラスのこの空港の発着枠は70%がアメリカン航空な訳で、アメリカン航空でラウンジ利用者はアメリカン航空のラウンジを利用するコトを考えると、そこまで広いラウンジが必要じゃないのかも。

因みに、アメリカン航空のラウンジは合計で4か所にあるみたいで、個数的には充分ある訳だろうし。

ソフトドリンクと、赤白ワイン、ビールなどで、ホットミールはナシ。
ま、アルコールが無料なのは嬉しい所(とは言っても、日本~ダラスのアメリカン航空は、機内でのアルコール類は無料提供ではあるけれど)。

コンセントの数も申し分ないし、机とソファーの割合もちょうどいい気がします。

ちょうど訪れた時のスタッフさんが、全員に挨拶をして、結構、愛想良かったのが、好印象。お替りとかも聞いてましたし(こう言う時って、さりげなくチップを渡すべきなのかしら…と思うぐらいに、イイ感じの人でした)。

欲を言えば、やっぱりフード系がもう少しあるとなぁ…と言う所かな…と。

パンとかサンドイッチとかは置いてあるので、皆無じゃないんですけれど、出来れば、何品か欲しい。

無理ならば、レンジかトースターがあると、ちょっと温められたりするし、それだけで随分と味とか印象とかも変わるのになぁ…と。

あとは営業時間が19:30までと言うのも気に掛かる所だったりはします。

ちょっと早くない?みたいな。18時45分ぐらいまでラウンジにいたのですが、9割方、人で埋まっていたので、もう少し遅くまで開いていても良いのでは…?と言う印象だったり。

あとは、キャパ的にそこまで広くないので、最混雑時間はいつだろう…とは思ってしまいましたが。

感覚的には、カードラウンジよりもマシと言うレベルぐらいでしょうか。
まぁ、アルコールが無料だし、落ち着いてはいるのですけれども。





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現在地は、またアルゼンチンのブエノスアイレスに戻って来ております。
コチラの時間で月曜日の夜行で、いよいよ移動開始なんですが、もうちょっとブエノスの滞在を満喫したい気持ちもちらほら。

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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。