サマルカンドはカッコいい。

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現在地はタイのバンコクにいます。
もうまったりとしすぎてしまっていて、困ります。
ビールしか飲んでない。
セブンイレブンしか行ってない。
カオサンエリアから抜け出してない…
そんな旅も良いとは思うけれど、“旅人”に戻れるのかしら…


サマルカンドでまず列車のチケットを手配

サマルカンド到着の翌日は、朝からヒヴァに行く列車のチケットを買いに行って、そのまま観光。
本来は、サマルカンドの後はブハラと言う観光地にも行くつもりで、その後にヒヴァへと向かう予定でしたが、ブハラに行くとその後のヒヴァまでの移動も面倒そうなので、すっ飛ばして、夜行列車で行けるヒヴァ(正確に言うと駅があるのはウルゲンチですが)に直行するコトにしました。まぁ、日程がちょっとタイトになってしまったので、仕方がない。

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死去した大統領に向けて、道端に花束が。
独裁大統領だったと思うのですが、こう言う花束を見ると、日本での報道と違っていて、もしかしたら根強い人気があったのかな…とすら思ってしまいます。

実際の所は、どうだったんだろうね。

因みに、列車のチケットは駅まで行かなくても、サマルカンドの場合は市街地でも買う場所があり、便利でした。あと新市街のチケット売り場近くで、闇両替も実施。1ドル→6,350ソムと好レートだったのですが(大体、他の闇両替は1ドル→6,200~6,300ソムがほとんど)、ボク以外の人はちょっとごまかされていたので、この市街地の列車チケットセンター近くでは両替しない方が無難かも。

ティムール廟はカッコいい。

さて、まずはアミール・ティムール廟から。

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実はウズベキスタンの観光情報ってあまり持ち合わせてなかった。
ドゥシャンベで時間はあったけれど、もっぱらネットが使えなくなるタジキスタンの情報ばかり追っていたし。ある程度の移動情報とかは掴んでいたけれど。

なのでティムール廟に入ってびっくり。

かっこ良すぎじゃないですかっ!!!

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キンキラキンが好きな訳じゃない。
どちらかと言うと、奥ゆかしい日本人ですから、“ぎんぎらぎんにさりげなく”と言う方が好き。いや、実際にぎんぎらぎんだと全然さりげなくないですけれど、金閣寺と銀閣寺だと確実に銀閣寺の方が好きなタイプ。

ティムール廟は完全に前者でさりげなくも何ともないのですけれども、事前情報を持っていなかったので、まさか内部がキンキラキンだと思っていなくて、いきなりキンキラキンな内部が表れたので、一気にテンション上がってしまいました。

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ってか、『地球の歩き方』も『ロンリープラネット』も持っているのだから、少なくとも目を通しておけよって感じですよね。『歩き方』に至っては、ホントにほとんど触ってもいない状態だったりするので。

でも、やっぱり事前に情報があるのは確かに便利だけれど、全く先入観を持たずに行けるってのも悪くはないですね。

そして同時に思ったのが、“久しぶりの観光地だなぁ”と言うコト。
いやいや、1ヶ月近く、もう旅を続けてますよね?

久しぶりって何ですか!?と言われる方もいるかと思いますが、タジキスタンもキルギスも、そんな“ココ、観光地です!!”みたいな場所、ほぼほぼナイんですモノ。あるのは公園と銅像と市場と自然ぐらいなモノで。そう言う意味では今回の旅のスタート地点であるアスタナ以来かも。アスタナには古い建物はなかったけれど、バイテレクがあったからね。

ところで、このティムールはティムール帝国を打ち立てた方ではありますが、元々、死後は生まれ故郷であるシャフリサブスに眠るコトを望んでいたとかで、その為に廟も造っていたのにも関わらず、このサマルカンドの土地に葬られるコトになったのは、何故なんでしょう。最後の望みに近いコトだと思うのですが、それが叶わなかったティムール。キンキラキンの廟の中に眠っているのが、本意ではなかったと思うと、今でもしっかりと手入れが為されている廟ですが、複雑な気持ちになってしまいました。

金を豪勢に…と言うと、ドバイとかアブダビとかのイメージもしくはタイって感じですが、それよりも少しおしとやかなのが、また好きな感じだったなぁ…。

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