ドゥシャンベで取るの?トルクメニスタンVISA

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ドゥシャンベに到着した翌日、まず真っ先にトルクメニスタンビザの申請に行って来ました。
現時点(2016年9月1日受領予定だった)の最新情報になります(起点になる宿はグリーンハウスホステル)。

在ドゥシャンベのトルクメニスタン大使館への行き方とVisa申請

① グリーンゲストハウスホステルを左に出て直進(Khusravi Dekhlavi St.)
② 市場を過ぎて右折
③ 1個目の交差点を左折して大通りに出る(別に市場を左折しなくても大通りにはたどり着けますが)
④ 3番のトロリーバスに乗車(運賃:1ソムニ/シェアタクシーだと3ソムニらしい)
⑤ ボタニカルガーデンを越えてKaramov St.との交差点で下車(maps.meにはMinibus“17”の表記がある交差点で宿の人曰く、カラモアと言えば通じるらしいです。写真的には右側から来て下車し、交差点を左折する感じ)

IMG_3505

⑥ 西側3本目を右折(下の写真的には左側から来て、信号を右折する感じ)

IMG_3504

⑦ 1本目を左折したら大使館が左側に見えてきます

館内には外の守衛室にいる人に声を掛けて順番に入って行く形なので、基本、先客がいると入れなくなりますが、外にベンチがあるので苦にはならないかと。

一応、ケータイやカメラの持ち込みが禁止になっているとの情報があったので、カバンは何も持たずに出掛けた所、ケータイのチェックとかはなかったので、手ぶらで行くのをお勧めします(持参したのは、ケータイとケツポケットに入るメモ帳とペンと提出書類)。

中に入ると右側で申請。

用件を伝え必要書類を見せると、申請書と白紙の紙を出してくれます。因みに、必要書類は以下の通り。

① パスポートの顔写真ページのカラーコピー1枚
② トルクメニスタンの1つ手前のVISAページのカラーコピー1枚
③ トルクメニスタンから出国する国のVISAページのカラーコピー1枚

ボクの場合は、

② ウズベキスタン
③ トルクメニスタンから出国するのでその飛行機の手配証明のカラーコピー1枚

で行きました(多くの人はイランかアゼルバイジャンになるかと思います。ウズベキスタンをダブルで取得している人の場合でウズベキスタンに戻る場合は不明ですが、トランジットビザと言う性格上、認められにくいのでは…と推測してしまいます)

館内で貰った申請書を記入(英語表記)し、更に白紙の紙に英文で“VISAが欲しいっ”旨を記載。共に館内に記入事例アリ(しかも日本人名になっているので、基本、日本人の申請が一番多いのか??)。

それらをまとめて提出する形になります。

コピー系は全てカラーコピーのみ。行き方の所にある②の市場の先を曲がった所の写真屋で可能。パッと見は写真屋じゃなくてコピーCD屋に見えたりしますが、他の写真屋でも大体の所はコピーに対応しているかと。1枚1ソムニでした。

メールで受領が出来ると言う話も聞いていたのですが、却下され、営業日で5日間後に再訪して欲しいとのコト。時間は午前でも午後でも~とテキトーなコトを言われましたが…

受領日に再訪した結果…

んで、後日、指定された(営業日で5日後)に伺ってみる。

前回と同じ方法で入館すると、今度は前回もいた人(この人は英語を話せなさそう)の他に、英語を話せる人もいて、その人と話すコトに。

かいつまんで話すと…

① Visaは次の月曜か火曜日に出来る(受領日は木曜日だった)
② メールで送付して国境で受取も大丈夫

とのコト。と言うか、どうせ今日は出来ないし、このままドゥシャンベで待っていても出来上がるのは、同じだから、メールで受領すれば?と言う話だった。

( ゚Д゚)

って…

ならドゥシャンベで待っていた日々は何だったのよ!?と声を大にして言いたくなったけれど、そこは大使館内ですから、落ち着くしかなく、送付して欲しいメールアドレスを教え、万が一、メールが来なかった時用に問い合わせの為のメールアドレスを聞き出して、退館するコトに。

まぁ、アシガバードOutの航空券のコピーも提示しているし、さすがに日数もあるし、どうにか受領は出来るだろう…と踏まえての話です。

トルクメニスタン大使館からのメールを待った結果

ここから先は、ブログ上は先の話になるのですが、ひとまず展開的に先走って書いちゃいますが…

結局、メールは来ませんでした。

(‘Д’)

何度となく問い合わせのメールも送信したのですが、反応なし。

ウズベキスタンのヒヴァまで行っていたので、もうメールさえ来ればいつでも行ける状態だったのですがね。

と言うコトで、トルクメニスタン入りは諦めました。

メールを受領して国境でVisaの発給をされた方のブログを読んでも(申請はドゥシャンベ)、なかなか予告された日にメールは届いていなかったみたいなので、ドゥシャンベでの申請はちょっと気を付けた方が良いのかも。

ってか、今となっては、現地で最初に受領を指定された日に伺った際、何故、もっと強く押さなかったのか…と後悔でしかありません。

いや、そもそも出す気がないなら、最初からそう言え!!

どあほ!!!!

…と珍しく旅系情報ブログになってみました。しかも時系列がバラバラになってしまっているので分りにくいかとは思いますが、結果的に、失敗したと言う話です。
ただ失敗した話はドゥシャンベではあまり聞かないので、特別だったかも…
まぁ、フライトの日程上、ずっと待っている訳にもいかなかったので。
それがなければ、ドゥシャンベで受領してから行ったのですが。

なので、次のVISAに差支えがナイ人ならば、この方法で行けるかと。

ってか、キルギスのビシュケクで取得する方も多いかとは思いますし、そもそも需要がある情報なのかも分からないですし、そもそも結果的には受領出来ていない話題なので、まさに不必要な情報極まりないかも知れませんけれどもね。

2017年11月時点で、ビシュケク・タシュケントでは取得出来る模様。
ただ、2017年夏は、一切、取得出来なかったので、ホントに流動的なクソ国家ですわ。

それでも…

行きたいんだけれど。

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