2016-06

07-02.Africa

メルズーガーの宿

“プールがある!!” から始まり、 “ベッドに天蓋が付いてる” “ウォシュレットッ!!!”。 と、何だか、1つ1つに声を上げるコトから始まった宿だったように思えます。 いや、宿と言う表現は正しくなくて、“ホテル”です。 ...
07-02.Africa

メルズーガーのキャメルツアーの宿

マラケシュからメルズーガーへの2泊3日ツアーの2日目の宿泊場所。 “宿”と言うか、砂漠の中に(ほぼ)常設されているテントで宿泊。 もっと簡易的な感じのテントなのかなぁ…なんて思っていたのですが、想像していたのよりも立派で大きいテント...
03.Africa

睡魔と股痛に耐えてのラクダ乗り

寝ぼけながらラクダへまたがる “ジャパニーズ!!!!!!!!!!” の掛け声で朝は起こされた。 いや、正確には3時半ごろに1度、夜空を見る為に、起こして貰ったのですが、星空は期待していた程ではなくて、すぐに再就寝した感じ。 ...
03.Africa

ダイナミックなサハラの世界

現在地:日本 何故か出張に来ています。 そして、今の出張が終わった翌日からも出張。 旅から帰って来たばかりなのに、まだ旅気分(笑)。 高すぎでしょ、メルズーガーの砂山 “ひょえ~っ!!!!” 思わず声を出してしま...
03.Africa

四駆に乗って、サハラをキャッホーッ!!

いよいよキャメルツアー!のハズが… 車がメルズーガーのホテルに停車して、追い立てられる様に、すぐに準備。 ってか、ドライバーが最後の水を購入出来るスポットに立ち寄った時、必要な水は5リットルくらい?と話したので、つい水をいっぱい買っ...
03.Africa

ビールが飲みたくなるベルベル人の村とトドラ渓谷

現在地:日本。 日本も梅雨真っ盛りな時期に戻って来てしまいましたが、思いの外、暑い。 ってか、日本にいると、“梅雨”と言ってしまう自分がいますが、これって、“雨季”だと思えば良いのかな? “雨季”と聞くと、雨でも諦めがつく様な自分がい...
07-02.Africa

メルズーガーツアーの宿(Hotel Restaurant Camping la Gazelle du Dades)

マラケシュから参加したツアーで泊まった初日の宿。 思ったよりも大きくて、ちゃんとした宿だったけれども、きっとそれは安宿に慣れてしまっているからなのかも。なので、普段からフツーのいわゆる“ホテル”に泊まっている人にとっては、フツーの宿な...
03.Africa

暑さ全開のアイト・ベン・ハッドゥ

“ドンッ!!ドンッ!!!!!” 宿の扉を激しく叩く音がする。 ツアーの集合がフナ広場に7時。 確かそう言っていた。 んで、現在時刻がその7時。 きっとどう考えても、これから参加するツアー関係のノック。 でも… ...
03.Africa

メルズーガーへのツアースタート!!

いよいよマラケシュからメルズーガーへのツアーへ。 マラケシュの宿が一緒だった日本人が他に3人。 因みに、ツアーは600DH。 ツアー参加者に聞いてみたら、大体、700~800DHで参加していました。 どうりで、一切安くならない訳...
07-02.Africa

マラケシュの宿

メディナの入り口にもあたるフナ広場にも歩いてすぐの立地好至便の安宿街にある宿で、宿名もまさにそのままで、“Hotel Medina”。 『地球の歩き方』にも記載があるので、日本人も比較的よく利用している安宿ですが、別に日本人だけでなく...
03.Africa

マラケシュでまったり

マラケシュでまったり マラケシュの滞在は、エッサウィラで考えていたのだと3泊4日。 いや、2泊3日でも良いかなぁ…なんて考えながらマラケシュにInしたのですが、ココに来て、ちょっと旅も息切れした状態に。 モーリタニアから始まったこ...
03.Africa

マラケシュで、イヴ・サンローランのにわかファンになる

2008年に亡くなったイヴ・サンローラン。 言わずと知れたデザイナーだし、大体の人が知っているブランドでもあるし、日本でも持っている人の多いブランドだろう。 “YSL”のあのブランド。 そのイヴ・サンローランゆかりの庭園が...
03.Africa

マラケシュを歩く

現在地はカサブランカ。 今回の旅の終着地点に辿り着いています。 約1ヶ月。 長かった様な、短かった様な。 でも、久しぶりに日本のコトをすっかり忘れてリフレッシュ出来た日々だったなぁ…と。 マラケシュの旧市街をズズズイーッと マラ...
03.Africa

フナ広場で食べる

エッサウィラからマラケシュへ エッサウィラを10時半に出発。 ホントは10時にはバスターミナルに到着していたかったのですが、すっかり出遅れ。 ただ直ぐにマラケシュに行くバスが見つけられたので、結果オーライかと(モロッコのバスは国営のC...
07-02.Africa

エッサウィラの宿

かつては評判の高い日本人宿があったエッサウィラですが、現状、その日本人宿がなくなってしまったので、特にお勧め度が高い宿が、見当たらなくなっている感じがあります。 ただモロッコでも名の知られた観光地でもありますし(世界遺産に指定もされて...
03.Africa

エッサウィラを食べる (2)

ラマダン入りしたモロッコ。 さすがにしんどいなぁ…なんて思ってしまうのは、宗教的なバックグラウンドがなかったり信仰心がないからなんでしょうね。 気軽にカフェとか行けないのが面倒だし、迂闊に昼間、外に出れない… はて… 何をし...
03.Africa

アートなエッサウィラ

“青い街”として知られているシェフシャウエンの町に、フェズから今日、移動して来ました。 ホントに青い~と思いつつ、いよいよ7日からココ、モロッコもラマダン入り。 果たして、何処まで耐えられるんだろう…と、一人で心配している最中です。 ...
03.Africa

エッサウィラを食べる (1)

そのままエッサウィラへ! アガディールには10時前に到着。 しっかりとしたバスターミナルがあって、そこから旧市街まで歩いて行こう…とモーリタニアを抜けてからずっと一緒だった女性とも別れを告げて動き出したら、次の目的地に考えていたエッ...
03.Africa

西サハラを駆け抜けるー実効支配とモロッコ

地平線は旅のお友達 車が西サハラに入る。 特段、何かが変わったと言う感じはない。 ただ道はちょっと良くなったかな…と言う気もしなくもないけれど、モーリタニアの道も別に悪路だった訳じゃないので、そこまで実感するコトはなく、車は淡々と北上を続...
03.Africa

西サハラと呼ばれる地域へ、いざ

西サハラに向けて出発!! 朝、久しぶりに少し遅めに移動開始。 とは言っても、ちゃんと7時30分には出ているんだけれども。 タクシーで西サハラに向かう車の乗り場まで移動する。 西サハラ。 いわゆる日本で売っている地図帳だと...
07-02.Africa

ヌアディボウの宿

ヌアディボウの町は基本、碁盤の目と言う感じにすらなっていなくて、ほぼ1本の大通りに沿って栄えている感じがあるのだが、その大通りにほぼ面している割に、全然目立たない宿。 そもそもパッと見ると単なるガレージにすら見えてしまう位だけれども、...
03.Africa

アイアントレインに乗るぞ!!(あとがき)

ヌアディボウ、到着!! 太陽が昇って来て、列車が止まった。 太陽が顔を出して朝が来た感じなのは、ブルーシート越しでも分ったんだけれども、一体、何時かが全然分らない。 それでも長く停車している感じがあったので、身体に巻き付けているブ...
03.Africa

アイアントレインに乗るぞ!!

日本って鉄道大国ですが、寝台列車だけはほぼ絶滅危惧種。 寝ている間に目的日つけると言う便利な移動手段はない気がするので、JRには踏ん張って貰いたいのですが、新幹線など他の交通手段も便利な日本だと、もう復活は難しいんでしょうね… いよいよア...